アイス・バケツ・チャレンジって誰かまだやってる?

さっきなんとなく思いついたんだけど、このクソ寒い時期にまだアイス・バケツ・チャレンジをやってる人っているのかにゃ=①。①=??。継続性がなければどんどん風化していくような気もするんだけど。

アイス・バケツ・チャレンジっていうモノを初めて見た時、ひねくれ者のぬこ之助は一瞬にして疑問に思ったよ。著名人たちはそれを売名行為でやってるように見えたし、一般の人たちは悪ふざけでやってるように見えて仕方がなかったから。

アイス・バケツ・チャレンジによってALS(筋萎縮性側索硬化症)という病名が広く世の中に知られたという意味では意義があったと思う。また、日本ALS協会には8月18日から22日のたった4日間で、前年1年間の募金額に匹敵する394万円の募金が集まった(wiki情報)とのコトで、この点でも一定の意義はあったようだ。

でも、なんだかやっぱり違和感がある。
一番の問題点は、まるで寄付を強要するかのようなところががあるコトだ。
他人様を指名して寄付を強要する…21世紀型のネズミ講のようだし、一昔前のチェーンメール(もっともっと昔風に言うと不幸の手紙?)のようにも思える。寄付なんて他人に強制されてやるもんじゃなかろうて。

オレ、20年近く前にものすげぇ怖いチェーンメールを受け取ったのだけど…原文がものすげぇ恐ろしかったし、天下のNECの社員さんが署名付きで社内のPCから(当時はセキュリティが激アマだった)
「すまん、オレには家族があるんだ」
などと言って知り合いにメールしてるのを読むと、恐ろしさはさらに増幅した。オレにそのメールを転送してきた卓球サークルのお知り合いの女性に、
「なんであんなもの転送したの?」
とクレーム付けると、彼女は
「だって私のところに回ってきたんだもん、仕方ないじゃーん」
と開き直った。彼女は卓球サークル内で微妙な立場になり、姿を見せなくなった。

オレの勝手な推測だけど、アイス・バケツ・チャレンジにおいてもこんな感じで人間関係の面でトラブルが起きているんじゃなかろうか。

また、アイス・バケツ・チャレンジの運動が展開されたことによって、ALSについては一定の成果があったとしても、他の難病が置き去りにされていっているのでは?このことはどう考えたらいいのか。
一般の人のパフォーマンスはどんどん過激になって行って、死亡したり大怪我を負うケースもあった。

2014年、いろいろ考えさせられる出来事(流行?)の内のひとつがアイス・バケツ・チャレンジだった。



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こんばんわ

こんばんわ。
風の強さにヘキヘキしながら過ごしてました。 群馬も乾燥して砂嵐みたいになってました。アイス・なんとかは知りませんでした。
進行性キンジストロフィー協会のボランティアをしてましたが、読んでいて何か…こんな事があるんだと、少しビックリです。

Re

hotakaさん、こんにちは。
アイス・バケツ・チャレンジは去年の夏ごろ、テレビで散々取り上げられて賛否両論渦巻いてました。私はテレビばかり見ていますので…
それからチェーンメールについては、あの経験を通して間違いなくあんなもので人が死ぬなんてことは有り得ないんだなぁって考えさせられました。
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