東京女子医科大学と千葉県立がんセンターの件はどうなったのか

<関連記事>
「①医療過誤では医師免許は剥奪されない...その1 」
「②医療過誤では医師免許は剥奪されない...その2
「81歳女性、プロポフォール投与後に意識不明 」

2月に東京女子医科大学病院で、15歳以下の小児への投与を禁止されているプロポフォールという薬物を投与された2歳児が死亡するという出来事があった。また、5月には千葉県がんセンターで危険性が高く保険も適用されない腹腔鏡手術を実施、9名もの患者が死亡していると問題になった。

その後、マスコミによる続報まったくないのはどうしたコトか。

病人としては東京女子医科大学病院やあるいは千葉県がんセンターで何があったのか、その真実を知りたいところなのだが、このブログで何度も指摘している通りマスコミはすぐに飽きてしまって、このような大切な案件であっても追跡取材しないコトが多い。

関連記事にも書いたが、腹立たしいコトに医師のどうしようもない医療過誤のために患者が命を落としたとしても医師免許が剥奪されるコトはない。
お医者様は「先生」と呼ばれてその社会的地位を認められ、他者からの尊敬を常に集め、高収入を保証されるべきだと思う。

でもそれはお医者様たちの立派な行いと引き換えであるハズだ。

お医者様がいい加減に仕事をして、もし医療過誤があっても家族、遺族に対して全く説明責任を果たさないのであれば、その地位を保証するには値しないだろう。

そしてマスコミだ。東京女子医科大学病院や千葉県がんセンターのようなことが起きると大騒ぎするクセに、すぐに忘れてしまう。

問題が解決されないまま、次から次へと忘れ去られていっている。

プロポフォールを投与され、わずか2年の生涯を閉じたお子さんは苦しむためにこの世に生を受けたワケではないだろうに。お子さんの尊厳、人権が守られるためにも、真相が解明されて欲しいと思う。

最近のオレって、暗い記事ばかりかなぁ...ま、いっか。




下のバナー1日1回ふたつともクリックして、応援くださいまし≦(._.)≧ ペコ↓

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

マスコミも、マスゴミと言われる所以でしょうか!
本当気になるニュースの続編がないのは、不安を煽り解決への動きを抑える作用目的もあるではないかと…在日系多いと言われるフ○テレビをはじめ朝日新聞も最近、怪しいよね。
少なくとも、新聞は特集とかするべきと思います。

hotakaさん、こんにちは٩(ˊᗜˋ*)۶

先日、佐世保同級生殺害事件発生時に、何気なく調べたらあの酒鬼薔薇聖斗は、事件を起こしてからたったの7年で社会復帰したのだとのコト。私は彼を少年治療院に長く収容しさえすればいいなどとは全く思いませんが、彼が具体的にどういう「治療」を受け、社会復帰するにあたってどういう保護体制にあるのか、伝えられていないことに疑問を感じます。
ネットの情報なので確かであるのかどうかわかりませんが、ご遺族も彼について
「必死に生きようとする姿勢が見受けられない」
と不満を漏らしているようです。
朝日新聞のコトは雑誌等の、ハッキリ言って日陰の存在が必死で特集していますが影響力の大きい新聞やテレビが飽きてしまったらそこでお終いになってしまうのでしょうね。報道の自由は大事ですが、嘘を垂れ流す自由にはどこにもないと思うのですが...
どうぞまたコメントください≦(._.)≧ ペコ
★人気ブログランキング★
<猫いらずのうつうつ日記』の応園をよろしくお願いします((○┓ペコリィ>
闘病記ランキングへ
プロフィール

Author:ぬこ之助@紳士的なおちんつも♡
ぬこ之助@紳士的な尾ちんつも♡です。ども(*´▽`)ノノ
透析患者にしてうつ病患者であるアラフィフ独身男ぬこ之助の毒舌日記。ほとんど愚痴か弱音ばかりかも知れません。苦手な方はスルーして下さい。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR