看護婦さんによるカウンセリング…-y(  ̄д ̄).。o○

以前ネットをあちこち見ていて、「看護士が透析患者様のカウンセリングをいたします」というようなコトを謳い文句にしたクリニックがあった。

それがどこにあるなんという名前のクリニックだったのか、忘れてしまったのだけれど(๑≧♉≦)テヘペロッ

人工透析患者には、その導入後にうつ状態に陥ってしまう人が少なからずいるらしい。そりゃそうだ。だって、透析導入前には自由に生活していたのに、導入後には様々な制限を課せられてしまったり体が思うようにいかなかったり、具合が悪くなったりするのだから。糖尿病から透析を導入した患者さんの中には視力を失ったり、足を切断せざるを得なくなったりする人もいる。透析患者は多かれ少なかれ、

以前はもっと自由に楽しく過ごせていたのになぁ、嫌になっちゃうなぁ╮(╯-╰")╭

という思いを抱えているのだ。うつ状態に陥る患者さんがいても無理はない。
アドバイスをしてもらうよりも、話を聞いてもらえる環境があると患者としてはとてもありがたいのだ。
患者さんがうつ状態にある時、「辛いのはあなただけじゃないのよ」などと説教を垂れても仕方がないし、むしろ逆効果だ。

オレなんて親父さんから生体腎移植した病院の精神科で、腎臓内科の看護婦さんに
「あら安善君、なんで 『そんなトコ』 にいるの?(* ̄m ̄)σプ」
と笑われてしまったコトすらあるけどね。

そういう意味で、うつ状態に陥っていて精神科に相談すべき患者を早期に発見するという意味でも、看護婦さんにお話しを聞いてもらえるというのは大変ありがたいのだが、残念ながらオレが今まで透析でお世話になってきた病院やクリニックでそのような看護婦さんによるカウンセリングというか、患者の話を聞く時間を設けているところはまったくなかった。
今お世話になってる透析室も、朝「体調はどうですか?」みたいなコト聞かれてそれでお終い。透析中、こちらから無駄話をしないと会話するチャンスも無い。

ただでさえ看護婦さんの業界は人手不足だからね╮(◞‿◟)╭ヤレヤレ

ハイレベルなカウンセリングの技術を身に着けてもらう必要はない。精神科の診察を必要とすべき患者がいた際に、早期発見するため看護婦さんにもカウンセリングの技術を身に着けてもらって、患者の話を聞いてもらえたらなぁ...と思うぬこ之助なのである。




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