①特定秘密保護法案について

「国家機密なんて守る必要ない」 ∠( ̄^ ̄キリッ

...とでもいうつもりだろうか。
国家機密保護の軽視は、国家と国民の安全を軽視と直結する。
代案無ければ反対してはいけないとは言わない。
が、自分の立場も明らかにすること無しに
他の誰かの立場を攻撃するばかりであるのは卑怯であるし、
誠実な態度ではなく、なにより説得力がない。

今日、
「与党が特定秘密保護法案を委員会で強行採決」
というニュースが速報で流れた。
...あ、今度は速報で
「衆院本会議で特定日いつ保護法案を可決」(TV東京)
だとさ。

『そうだ旅に行こう』は、今日はスペシャルなんだね。
やっぱこの番組ではデガちゃん三村+ローラが面白いね。
...と思ったら、新ポンコツ三兄妹も面白い(≧∇≦)ノキャッキャッ!
あ、違った、そういう話じゃなかったね(。-_-。)

与党の強行採決?

与党側は...少なくとも政府自民党は公明党からの注文によって法案を修正、
野党との修正協議にも応じみんなの党と合意、
維新の会とも内容的には合意している。

これのドコが強行採決?

反対しているのは...
このまま採決されると党内の賛成派と反対派とで割れて困るから、
今になって慌てて代案を提出している民主党と、
修正協議にすら応じない、
政権につく可能性ゼロのその他の超ミニマム政党だけじゃないか。

彼らは反対のための反対を繰り広げているだけ。

国会は、政治はいろんなコトを話し合いで決めていくもの。
100%自分の思い通りにはならない。
であるなら、
修正協議に応じて自民党が提出した『たたき台』である法案について、
反対であるならどういうふうに修正すべきか、を議論するか
もしくは代案を出すのが筋だろう。

修正協議を経てもそれでも反対する野党、マスコミ、知識人等は、
自分の商売のために反対のための反対を繰り返しているだけ。
反対するだけで懐に金が入ってくる、利権まみれの存在。

そういう輩は無視していい (ฅ`ω´ฅ)キリッ

修正協議にも応じない超ミニマム政党の言うことをどこまでも聞いていたら、
反対のための反対をしている野党のゴネ得になってしまう。
特定秘密保護法案に限らず、
政府与党が提出した法案はすべて、成立しないというコトになるじゃないか。
それでは衆院選参院選通じて自民党に圧倒的多数を与えた民意は
どこに行ってしまうのか。

マスコミの決め台詞
「なぜ急ぐのか」
は、欺瞞に満ちている。
この手の法律はよっぽど政権が安定していないと成立は難しく、
一度廃案になってしまうと再提出が難しくなることを知っているクセに、
知らないふりして大衆ウケするように言っているだけなのだ。
政権が安定してるうちにリーダーシップを発揮して、
特定秘密保護法案や日本版NSC、
そしてその後の集団的自衛権の解釈変更につなげるのは、
いけないことではなく、当然のコトだ。

9月7,8日のJNN世論調査ではこの法案に75%の人が賛成している。
他の各種世論調査でもこの時期には同様の結果が出ていた。
当のTBS自身はこの数字を全く報道していないが、
これが民意なのだ。






お読みいただきありがとうございましたm(._.)m

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