ひざ上15cmの攻防に思うコト

スカイマークがスチュワーデスさんたちのユニフォームをミニスカタイプにするとしてなにかと騒動になっている件。ぬこ之助的にはミニスカスチュワーデスはもちろん大歓迎(๑¯ω¯๑)追加料金を払えばなめまわさせてもらえるというのならもっと歓迎(`▽´)y-~~ウケケ

スカイマークには労働組合がないのだという。というコトで、労組の無い会社の労働者によって組織される労働組合の広報?の女性は、ミニスカタイプのユニフォームについて、
「女性であることを売り物にしている」
「緊急時にシューターで降りなければならない時等、安全面で差し障りがある」
多分、言ってる内容からして左翼さんなのだろう。複数のメディアに登場してそう訴えていた。
オレは、女性が女性であるコトを売り物にするコトには別に違和感はない。だって女性ってそういうものでしょ。男性だってそういうところはある。オレは売り物にならないけどね(。-_-。)ホットケ。
ただ、高い所のものを取ろうとするとスカートの中が見えそうになってしまうとか、それではスチュワーデスさんらがいくらなんでもかわいそうだ。
また、非常時の業務に差し障りがあるのではまったくお話にならない。

それに対し、会社側は 「問題ない」 という反論にならない反論のみ。

オレがそれ以上に気になるのは、スカイマーク側が「キャビンアテンダントがユニフォームを選べるようになってる」と、スチュワーデスさんたちに責任を転嫁しているコトだ。

現代の日本の社会には、その人が主体的に判断したのであればそれでいいのだという、おかしな考え方が蔓延している。「本人がそれでいいと言うのなら、他人が文句をいうコトではない」みたいな雰囲気に覆われていて、他人様のやるコトに対し「あんたたち、それおかしいよ」と口を挟むコトはだんだんタブーになってきている。

なんでもかんでもそうやって相対化されてしまって、「みなで共有できる絶対的な価値観=常識」が崩壊してしまっているのだ。

スカイマークはそういう日本社会の風潮を逆手にとって、スチュワーデスさんたちの「主体性」を強調して言い訳する。だが、そんなものは嘘に決まっていて、本当のところはスケベ心を起こした男性客の取り囲みや、こういうふうにマスコミから注目されること自体が目的なのだ。
だいたい会社からユニフォームを指定されて、断れる社員がいるだろうか。しかも「主体的に決められる」といっても、ひざ上5cmか、もしくはひざ上15cmかの二者択一でしかない。実質強制なのだ。
当然、ひざ上15cmの超ミニスカユニフォームを選択したスチュワーデスはほとんどいなかったらしい。社長はテレビのインタビューに「うちの客室乗務員はスカート丈長めの物が多いようで、お客様にはちょっと“がっかり”かもしれません」と満面の笑顔で答えていた。
テレ朝「モーニングバード」でコメンテーターの青木理氏によると、スカイマークの社長は新聞の取材に対し「話題を呼ぶ役割は果たしましたので(満足です)」と答えていたのだという。
つまり、そういうコトだったのだ。

青木理氏が「メディアはかなり(そういう意味でスカイマークに)やられちゃいましたね」と発言すると、スタジオ内が一瞬シーンとなったのが面白かった。




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