6月7日読売テレビ「うぇーくあっぷ!ぷらす」を見て思ったコト

「どようびのにゃんこ」を見た後に、この番組にチャンネル合わせた時民主党前原氏、維新の会橋下代表ら野党の要人を招いて討論が行われていた。

街角インタビューではこういうふうに言う壮年?男性がいて、笑えた。「安倍さんは怖いけど、頼りになる野党がないよね」...そこまで戦争を恐れ、そこまで安倍総理を怖がるのであれば、何はともあれ民主党海江田代表でも社民党の某さんでも共産党志位委員長でも頼ればいいんじゃないのか。「何はともあれ平和が大事」っていうコトなんでしょ?そしたら今のままの野党を頼って、安倍政権をひっくり返せばいいじゃん。そういうヤツって結局マスコミの報道に踊らされて、特定秘密保護法や集団的自衛権その他安倍政権の安保政策を嫌がってるだけだろう。
オレは安倍総理を絶対的に支持するものではないけど、安倍総理が独裁政治目指してるとでも言いたげなアンチ安部を見ると笑うしかないのだ。だって、冷静に日本の国家統治機構を見てみれば、そうそう簡単には独裁政治を行えるようにはなっていない。安倍総理がひとりで戦争を始めようとしてるなんて、見当違いも甚だしい。

むしろ、深く考えずに「安倍さんが怖い」と言ってしまうおバカさんの方が、日本をおかしくしそうで怖い。

その直後、読売新聞特別編集委員である橋本五郎氏が、素晴らしい一言を放った。

 「せっかくで申し訳ないけれど...長く政治を見てきたが強い与党ができると
  野党がとにかくくっつこうとする。そうでなくて3年間国政選挙無いんだから、まずは
  自分たちの党の中をちゃんとするコトが大事だ」


確かにその通りだ。橋本五郎氏のその一言に対し橋下代表は自信満々に選挙演説をしてるかのように自信満々に対応してみせたが(具体的には覚えてない。それにしても"根拠のない自信"とは恐ろしいものだ(* ̄m ̄)プσ)、前原氏はしどろもどろで何を言っているのかわからない。民主党をこれからどう立て直すつもりなのか、それとも立て直すつもりはなく、党を割る覚悟があるのか。「失敗は繰り返さない」と言うが、誰が信用するだろう。今のままでは次の選挙後には生活の党より規模が小さくなり、社民党並みにまで存在感が薄くなるコトは間違いない。

面白い議論が聞けて有意義だった。なによりも、この人たちが一緒になっても、ちゃんと連携してやっていくのはまず無理だろう、というコトは確認できた。今必要なのは野党再編よりも、与党再編、公明党をどうするか、それから自民党内のヘンな議員をどう処置するか、なのだ。
自民党内で反対ばかり言ってる議員は出て行って好きなトコに所属すればいいだろう。

面白い話のひとつとして、集団的自衛権行使容認について自民党だけで過半数を得られない時には、賛成に回るかどうか、というものがあった。石原新党は当然、賛成に回るだろう。みんなの党も多分、賛成だ。前原氏と橋下代表は回答をはぐらかした。党内が一枚岩ではないコトの証明だ。維新、結いの党、民主は安保政策では一致するのが難しい。それよりなにより、国家観、歴史観で一致しない、それぞれがそれを国民に提示することができない、というコトではという状態では野党再編もへったくれもない。
マスコミは自民党内から集団的自衛権行使容認に反対する議員にのコトは大きくフィーチャーするが、逆に賛成に回る野党議員についてはほとんど無視している。

不満なのは、日本の知識階級が、その重鎮である橋本五郎氏でさえ、結いの党江田五月代表に対し「いつになったら議席を返上するのか」とツッコまないのか、というコトだ。
彼らはみんなの党所属議員として、有権者からの信任を得て議員となった。みんなの党から離党したのであれば当然議席を返上するのが筋だ。

ここで一句...

 結いの党 議席盗んで なにを結う
   それにつけても 金(助成金)の欲しさよ

... おそまつm(o・ω・o)mペコリ




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