6月5日テレ朝「モーニングバード」を見て思ったコト...その2

<関連記事>
「6月5日テレ朝「モーニングバード」を見て思ったコト...その1」
「6月5日テレ朝「モーニングバード」を見て思ったコト...その3」

関連記事から続く...)

田岡氏は
「小泉元総理の日朝平壌宣言締結時、国際社会では拉致ではなく核問題で大きな成果だと
評価された。」
「だから国際会議に出席した小泉元総理に対して大きな拍手が起きた」
...当たり前じゃん、拉致問題は日本独自の問題だもん。
日本人拉致被害者が帰ってきたって、他国の人たちには関係ないし。
韓国だって、自分たちの拉致問題はどうにかしようと思ってるんだろうけど、日本人の拉致問題なんて
なんとも思ってない。

だが、逆に言えば日本人としては拉致こそが大きな問題だ。
そこを軽視するような発言をする田岡氏や玉川氏はおおよそ日本人のそれとは思えない。
国家の存在する一番大きい意義は国民の生命の安全と人権の保障なのだ。

田岡氏は北朝鮮の核ミサイルが国会議事堂周辺を狙ったらウィークデーで140万人の死者が出る、
と言う。
だから、なんだというのだろう。
140万人の人命が大事だから、だから拉致問題なんて放っておけ、とでも言いたいのだろうか。
オレが以前見たテレビに出演した別の軍事の専門家は
「北朝鮮のミサイルなんて、国会議事堂をピンポイントで狙う能力はない。」
「東京を狙ったら静岡に落ちちゃうくらい。しかも不発で」

核ミサイルが飛んできたときの人的損失、北の体制が崩壊した時の経済的損失を例に挙げて、
「そっちの方が重要なんだから、拉致被害者なんか放っておけ」
「だから、安倍政権の今回の成果なんて大したもんじゃないんだよ」
とでも言いたげな玉川さんに、いつもはこのコーナーになるとノリノリなキッチュ松尾貴史も今日は
ドン引き。
スタジオ内は
「玉川さん、いくらなんでもそれは言いすぎだよ」
的な、寒々しい空気に包まれた。

そして田岡さんお得意の「ここだけの話」がさく裂。
「これ話すとみんな驚くんだけれど...米国が心配してたのは日本がわざと北朝鮮に核武装させて、
それを口実にNPTを離脱して、日本が独自で核武装してしまうコト。」
そりゃそんなこと聞かされたりゃ誰もが驚くに決まってるわな。
田岡氏は続けて
「米国の核の傘の下に日本が治まっているコト、それが戦後レジームのポイントだからね」
ここで玉川さんが
「あ、戦後レジームからの脱却って核武装も入るんですか」
田岡氏は
「もちろん、そう」
と、どっちが台本書いたのか知らないが、出来の悪いコントを演じる。
てっとり早く安倍総理の言う戦後レジームからの脱却は危険だ、そんなものは認めないと
言えばいいのに。
ポイントは、反論を許さないという空気。
「田岡氏という軍事の専門家が言うんだから当然真実なんだよ。ありがたく聞けヾ(。`Д´。)ノ」
と、遠山の金さんの桜吹雪のよう。

そこでまた、宮田佳代子という女性コメンテーターがコメンテーターがおバカコメント
「米国は日本の拉致問題を理解してくれていると思っていましたけど...」
アメリカが日本の拉致問題のコト理解してくれるワケないじゃん。
米国政府は米国の国益を代表してるんだから、日本の拉致問題なんて
知らないって。
日本は日朝の二国間交渉で拉致問題を動かすしかないんだよ。

だってさ、「そもそも総研」のそもそもとして、こいつら左翼メディアってさ、拉致問題発覚した当初、
それを必死に隠ぺいしようとしていたクセに、今さらなに言ってんだ?

続く...



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