中共の挑発行為と日本のマスコミについて思うコト

二日続けて、西沙諸島において中国海洋監視船がベトナム船に体当たりしたという報道を耳にした。
ベトナム側にはけが人も出ているワケだから、挑発行為などと言うレベルをはるかに超えている。

また、中共がフィリピンその他が領有権を主張する南沙諸島に、一方的に飛行場を建設中であることも
明らかになった。

日本のマスコミや評論家たちはロシアによるウクライナへの行為に対しては主権侵害だと
強く非難するのに対し、中共のこのような蛮行についてはまったく口をつぐんでしまう。
事実関係を淡々と伝えるのみで、中共を批判するなんてコトは絶対にしない。

このような軍事的な挑発行為による膨張主義が認められるワケがない。

12日、米ケリー国務長官は中国王外相との電話会談で強い懸念を示した。
それに対しても中共は
「中国の領土で何をしようと米国が口をはさむことではない」
と、強く反発、国際的に孤立しつつある。

日本のマスコミや知識階級は、中国や韓国の首脳が米国大統領と会談するとなると、嬉々として
「日本は孤立しつつある(=安倍の野郎、ざまぁみろ)」
と言って、自分の母国日本を揶揄するクセに、今現在、中共が孤立しつつあるというコトを指摘する
知識階級はゼロだ。

マスコミや知識階級が中共の西沙諸島、南沙諸島での挑発行為を批判しないのは実に卑怯な行為だ。
先日TBS「報道特集」でキャスターのTBS執行役員金平茂紀氏は、教科書に竹島尖閣を自国領だと
記載するコトを義務付けたことについて批判的な発言をしたのだが、そうであれば、中国の軍事力による
膨張主義の方をこそ批判すべきなのだが、金平氏は今のところ中共の南沙諸島、西沙諸島での
挑発行為については口をつぐんでいる。
中共は
「三沙地域は古来から中国の神聖な領土である」
とまで言っている。
こんな主義主張は、金平氏のそれとは全く相いれないハズだ。
なぜ日本の政府与党に対しては辛らつな言葉を投げかけてばかりいる金平氏が、中共には遠慮するのか。

中共の挑発行為にしろ、「美味しんぼ」騒動にしろ、都合の悪いコトが起きると隠ぺいしてしまうか、
あるいは必要以上に小さく報道する日本のマスコミは卑怯だ。



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