『スーパーマリン スピットファイア』 英国空軍



スーパーマリン社製のスピットファイアは英国空軍において、開発当初から1950年代まで使用され続けた名機なのです。
1940年に始まった『バトル・オブ・ブリテン』においてはドイツ空軍は英国軍から制空権を奪い取り、最終的には英国に上陸するつもりだったのだが、独ソ開戦を睨んでヒトラー自身が中止を言い渡し、ソ連軍の足音が聞こえる領土の東部に戦力を集めた。

ちなみに英国では
スピットファイアがドイツからイギリスの独立を守ってくれた」
と解釈されている。

でも・・・ドイツには通常のレシプロ単座戦闘機だけではなく、液冷のエンジンを積んで、その成果はスゴイものであったのです。それから、ドイツは世界で初めてのジェットエンジン推進の『メッサーシュミット Me 262』、さらにロケット推進戦闘機『メッサーシュミット Me163 コメート』などという戦闘機もあったのです。

日本などと違って、ドイツの戦闘機はものすごく個性的で有効な戦闘機がたくさんあったのです。

「バトル・オブ・ブリテン」は1940年だったのだが、その後も戦況に応じてエンジンの出力はしょっちゅう向上されて、スピットファイアの機能は向上、パイロットからは非常に好評だったという。

ちなみに・・・この戦闘機はロールスロイスのエンジンを搭載しているのだけど、イギリスといいドイツといい、素晴らしいエンジンメーカーがある国の戦闘機には名機が多いのです。

英国は断然ロールスロイス。このエンジンは米軍に供給されてのだけど、そのおかげでP-51マスタングは素晴らしい実力を発揮したのです。ナチス独軍やはりダイムラーベンツ、そしてBMWが使われていたのです。

ただ、大戦後半になっても、日本の一式戦闘機隼零式艦上戦闘機は東南アジアでこの英国空軍『スピットファイア』と何度も対戦しているのですが、そこではかなり隼や零戦が優秀な戦果あげていました。・・・というより日本の軽戦闘機が圧勝しているのです。

まさに当時の隼の乗組員の言うとおり、
「速度の5キロや10キロは大した問題ではない」
「運動性能の素晴らしさは隼が一番だ」
というコトだったのかも知れません。




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