『ボーイング B-29 スーパーフォートレス』 米国陸軍航空隊



B29スーパーフォートレス・・・あの戦争当時、日本を敗戦に追いやった爆撃機なのです。

上の動画にはB-29のコクピット内も見られて、とても貴重な動画なのです。
あの当時、B-29に対しては日本の陸軍は一式戦闘機隼、二式戦闘機鐘馗、三式戦闘機飛燕、四式戦闘機疾風、そして海軍は零式戦闘機、雷電、紫電改などが迎撃に向かったものの、撃墜することはかなり難しかったようです。

B-29は、10000kmもの高高度を進んでいたし、その護衛には、史上最強のP-51ムスタングが護衛していて、日本の飛行機での
アメリカという国の技術の素晴らしさ、や質量ともに絶対的な国力の差・・・そんなものを認めるしかないんだよなぁ、とつくづく思わされるのです。

しかし、戦争にはルールがあります。ハーグ条約については日本もアメリカもそれについては締約していました。締結していました。その条約には軍人が一般人を殺害することは禁止されているワケです。

ところが・・・

B-29は東京をはじめ日本中の各都市を数百機で大規模に空爆しました。それは普通の爆弾ではなく、多くは『焼夷弾』でした。日本の各都市には木造の家屋が多いため、それを攻撃するためにB-29hs、その方が『効果的』にづるために、なく、焼夷弾でもって、戦争時でも許されない日本国民を焼き殺したのです。一番やってはいけない戦争犯罪でした

数百機もの大編隊でやって来て、東京ににしろどこにしろ数百機で飛来してきては焼夷弾を落としていったのです。

小学2年生の時、教科書に『猫は生きている』という作品が掲載されていました。で、それから数十年たった最近、ふとそれを検索してみたら・・・あったのですね。それは絵本でした。ぬこちゃんはその表紙の絵も覚えていました。

とても読めないのです。

あまり内容をここに書いてしまうのは適切ではないかも知れません。東京大空襲で逃げ回る家族とその家の軒下に住み込んでいた親猫と子猫二匹。

人間とネコたちの逃避行の対比が実に切ないし、悲しいのです。

戦争は嫌なのです。日本にはもはや戦争をする仕組みすらありません。やられたらやり返す手段がないわけです。戦争をしたくない、日本の平和を守りたいと思うなら、抑止力を高めるしかないのですが・・・

私たちより一回り年上の連中がそうさせないのです。上の連中の頭が固くてどうしようもない、というのが現状です。

情けない。情けないですね。




「焼夷弾の威力」昭和13年



「B29 P51 本土空襲」




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