小池早速つまずく┐(๑´ㅂ`๑)┌

小池は11月1日の会見で、
「豊洲市場地下の盛り土がなされていなかったことについて、『知らなかった』では済まされない」
といって新旧市場長に責任がある・・・と結論づけて豊洲問題を片付けようとしているらしい。

おいおいおい、そいつらだって建築土木の専門家ではないハズだろうに。専門家でなくとも責任をとるべきだというなら石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一の責任も責任も問われて叱るべきハズだろうに。

要するにそういう大物相手には小池は喧嘩を仕掛けられない、弱気だということだろう。

以前から言っているけれど・・・組織の意思決定というのはその責任に置いては非常に曖昧だ。これは民間企業に起き考えてみればわかる。社長さんというのは常に人と会うのが主な仕事だといっていい。問題は決裁文書の扱いだ。社長さんは決裁権者といえどもお客様と会っている時に席を外すわけにはいかない。

そんなときに急ぎの決裁文書をどうするか。

こういうときに一番多いケースが社長さんが秘書さんにハンコを預けておいて、決裁文書があったらあとで社長さんが読めるようにしておくというコトだ。

ただ、そうしてもいいのだけど・・・オレは昔、日本でも有数のIT企業に勤めていたのだけど社長さんはゴリゴリの文系人間だからお礼状に技術系のことはさっぱりわかっていなかった。

しかも決裁文書というものは1年で数百件も裁かなければならない。いちいち内容を吟味していられないってば。

そんな状況で決済しているのだと言うことは石原慎太郎も同じだ。

11月1日の記者会見で石原慎太郎以外の新旧市場長を石原の首の代わりに差し出した小池だが・・・マスコミは彼らをバッシングして溜飲を下げるのだろう。だが、何度も言うがそこには豊洲問題の本質はない。どうして東京都という巨大組織が組織としてそういう判断をしてしまったのかが問題であるのに、

それから・・・漁協関係者は言っていた。
「責任者だとかそんな問題は知らねぇんだよ。オレたちはいつ豊洲に移れるのか、それを知りたいんだよ」
そうそう、まさしくそこ。小池は政治家なんだからいろんな人たちと譲歩し合って豊洲移転の日付を決めなければならない。

豊洲問題は何も解決していない。

五輪開催地問題。神奈川県の黒岩県知事が吠えていた。
「埼玉県の彩湖案は検討する以前に落選させた。横浜アリーナについては候補地になるのかならないのかわからない・・・小池はなんの権限があって他県の施設について議論しているのか。失礼じゃないのか」
まったくそうだよ。

これじゃぁ、小池自身がブラックボックスじゃねーか。

小池の提示した開催地にすべて移転しても、多く見積もっても数百億くらいの節約にしかならない。やるだけ無駄なのだ。

長沼、横浜アリーナ、辰巳国際水泳場・・・横浜一つだけでも選んでもらえればいいんじゃないの?

2兆円から3兆円はオリンピック・パラリンピックを開催する予算としてはきわめて合理的なのだ。日本人はあの感動的だった2020東京五輪招致決定時にもどって、3兆円くらいバァ~~~っと遣っちゃうコトを覚悟すればいい。

東京はその程度ではつぶれたりはしないしさぁ。



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