③安部首相の靖国参拝その3..."政教分離"論に思う

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今回、安倍首相の靖国参拝問題についてのトーナメントがあったので、
覗いてみた。
弁護士で大学教授のセンセ(←もちろんホントかどうかわからない)が、政教分離の観点から
靖国問題は違憲だとの論を展開していたが、ものすごく時代遅れだと感じた。
それって主に昭和30、40年代に言われてたコトだ。
弁護士先生だから政教分離にこだわるのかもしれないが...
反対派はA級戦犯合祀を問題視していたのではないのか?
都合のいい話じゃないか。
朝日新聞などは昭和60年にA級戦犯合祀を問題視、靖国問題を巻き起こしたけれど、
情勢が不利になってくるとまた今になってまた政教分離を持ち出している。
ホントはA級戦犯も政教分離もどうでもいいクセに...

弁護士先生だから、細かいことはお任せだけれど確かに首相の靖国参拝問題について、
政教分離の観点から訴訟が起こされそれは違憲だとの判決は出ているが...

だから、なに?('A`)y-~
だったら憲法を変えればいいじゃん(*・ω・)ノ


最高裁での違憲判決は出てないしね。
あるいは、昭和40年代に自民党から提出された靖国法案、これはその後審議未了となってしまったが、
これをもう一度審議し直した後に決議して、
国民の総意として、内閣総理大臣が靖国を参拝するコトを合法化すればいい。
靖国問題に関わる裁判に日本国民が縛られる必要はない。
何故なら、

日本国憲法がこのような事態を想定し得ていない、
憲法としては極めて未熟なものなのだから


憲法は国民が国を縛るためにある。
裁判所の"違憲判断"によって、国民が縛られることがあるとしたらそれは本末転倒だろう。

今こそ靖国法案を成立させ、首相の参拝を合法化すべきだ

靖国法案が成立した後には、日本の内閣総理大臣は日本人の総意として靖国を参拝するのであるから、
中国韓国の
「日本の指導者(だけ)が先の戦争を美化している」
という今までの主張は封じ込めることができる。

靖国裁判では国民が裁かれたわけじゃない。
国民の主義主張、思想が裁かれたワケじゃない。
一番大事なコトは、日本人自身が先の戦争で国に殉じて、
つまり今を生きる我々のために
「靖国で会おう」
といって命を投げ出された方々の尊厳をどう守るのか、
靖国に神としてお祭り申し上げるという約束をどう守るのか、まじめに考えるべきなのだ。
それとも死んじまった人間のことなんかどうでもいいというのか、
そんなことより中国様韓国様のご機嫌をうかがう方を優先するのか。

ただ一つハッキリしているのは、亡くなった方々の尊厳を守れない国であるのなら、
今を生きる我々の尊厳も守ってくれる国家であるハズがないというコトだ。


<関連記事>
①安部首相の靖国参拝
②安部首相の靖国参拝その2...A級戦犯とは
④安部首相の靖国参拝その4..."政教分離"論の欺瞞






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