新藤総務大臣の靖国参拝と民主党前原氏発言

新藤総務大臣が元日に靖国神社を参拝した。
マスコミや中韓に配慮して"私的な参拝"を強調しての参拝になっている。

アホくさいと思ってるのはオレ一人ではないハズ。

堂々と総務大臣として公に参拝しても何ら問題ではないのに。
その理由は...
昭和60年、朝日新聞によって人為的に問題化された靖国問題。
その当時は総理大臣だけがその対象であってそれ以外の閣僚、議員は範囲外だった。
ところが...
その範囲が拡大していっている。
近年は総理大臣以外にも官房長官、外務、防衛の合計4閣僚の参拝が問題視されるようになり、
さらに4閣僚どころか、今回の新藤総務大臣の参拝にまでも中国は、
「先の戦争を美化している」
と噛みついている。
先の終戦記念日には「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が集団で
靖国を参拝したコトが問題視されてしまうあり様。
中韓だけじゃない。
中韓と日本国内のマスコミが連携してそれを問題化しているのだ。
日本人はこの先のコトを想像するべきだ。
中韓+日本のマスコミは一般の国民が参拝することも問題にするようになり、
そうすれば、中韓による精神的な日本支配は完了する。

こういうマスコミや中韓の政治利用というのは破廉恥極まりない。
国民の、真面目に戦争を省みる気持ちも、
今を生きる私たちのために国に殉じて亡くなった方の尊厳を大切にする気持ちも、
置き去りのままだ。
なにか摩擦があった時にいつも"中韓への配慮"を主張する人たちって、一体なんなんだろう。
例えば尖閣諸島で紛争が起きたりした時には
「平和が大事なんだから尖閣のコトは中国に配慮して譲ってしまえ」
とでも言うのだろうか。
その次は沖縄も譲ってしまえと言うのか?
アホか。

今日のTBS『時事放談』ではこともあろうに民主党元代表である前原誠司氏が
「A級戦犯分祀論」
に言及するというポピュリストぶり。
唖然とするしかない。
靖国神社は教義上、一体となった御霊の分祠は不可能と主張しているが、
政府が力づくで分祠するよう圧力をかけよと言うのか?
それこそ政教分離の原則に触れるだろうに。
民主党議員は野党に転落して以来自民党のやることに反対するだけの姿勢が目立つけれど、
それだけだと反対のための反対を繰り返した旧社会党と同じだ。

朝日新聞は最近また靖国問題について数十年前にクリアされた政教分離の原則を持ち出してくるし、
要するにきりがないのだ。
何故かと言ったら以前から言うとおり、

中国韓国+日本国内のマスコミが政治利用しているから。

それが靖国問題の本質であるのだから、
A級戦犯の分祀が万が一可能だとしても、彼らはこの外交カードを絶対に手放すことはない。
また別の理屈をこじつけて靖国を問題化し続ける。
中国韓国は間違いなく、日本国内で靖国参拝反対の声が盛り下がることを怖がっている。
朝日新聞はじめ国内のマスコミも中国韓国には永遠に靖国問題を騒いでいてもらいたいと思っている。
自分たちの商売に繋がるからだ。
そこには相互依存関係が成り立っている。
これも以前言ったけど、もう彼らが飽きるまで安倍総理以下全閣僚及び
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の議員は毎日一年365日、靖国を参拝したらどうか。
本気でそう思うのだけれど。






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ほんとにそう思います。

ぬこさん。こんばんは。
ツイッターとか、ブログランキングから来ました。
本当にそう思います。
売国奴は誰なのか?
そんな気持ちになりますね。
と言いながらも、「いま世界は」を怒っている俺。
朝日系列ってコメンテーターも偏っているな。

さじたさん、こんばんは

初めましてこんばんは。
コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
民主党はいくら自分たちが野党に転落したからと言って、
政府与党のやることなすことに反対ばかりしているのなら、
昔の社会党と同じですから、有権者に見限られると思います。
またお気軽にコメントください。
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