『せめて今宵は』 新月



以前の記事でupした『鬼』だとかこの『せめて今宵は』は、新月の曲の中でもすんげぇ好きなんだよね。

このアルバムや79年のライブ音源の『赤い目の鏡:ライブ’79』などを収録したCD数枚と、この動画を含むDVDも持っている。20年ほど前に買ったんだけど、今現在、どこにあるのかわからない╮(╯-╰")╭

スタジオ・アルバム『新月』が発表されたのは1979年。しかし、このファーストアルバムを残したのみでバンドは解散してしまった。世界的に見てもプログレッシブ・ロックは曲がり角を迎えていたんだよね。米英ではパンクロックが大流行していて、パンクスたちは「ダサい」というコトでプログレッシブバンドをバッシングしてた。

中でもピンク・フロイドなんてださい連中の極地だったんだろうね。オレの大学の同期で、パンクロックが大好きな体育会のアメフト部員はフロイドの曲について、

「だって、面白く無いじゃん」

だって。あの当時は(これらがパンク・ロックと呼べるのかどうかは別にして)ブルー・ハーツやジュン・スカイ・ウォーカーズが大流行だったからねぇ。

歌詞の意味だとか、壮大な曲の構成を見ていると、心打つものがあると思うんだけど…

新月はプログレッシブ・ロックを志向していたのだけど、キング・クリムゾンやイエス、ELPのようなゴリゴリにテクニックを全面に押し出すのではなく、ヴォーカルの北山真を中心にしたパフォーマンスを重視していた。

特に同じ演劇系のパフォーマンスを見せていた、ピーター・ガブリエル脱退以前のジェネシスに影響を受けていて、その証拠に、ライブではジェネシスのコピーもしていたんだって。

以下、wiki情報…

解散後、ドラムスの高橋はなんと、サラリーマンになっちゃったんだってΣ(`0´*)ヌォ!!

もっと凄いのがヴォーカルの北山真。幾つかのバンドを経て、な、な、なんと、クライマーへ転向したんだってΣ(‼❍ฺω❍ฺ‼)マジッスカ!!「ロックを極めるために、言い換えればロックを超えるために」フリークライミングの世界に入り、音楽から身を引いたんだって。意味がわかりませんよ┐(๑´ㅂ`๑)┌ヤレヤレ

北山は日本フリークライミング協会元理事長、日本山岳協会理事、国際山岳連盟公認国際審判員、という側面を持っているらしい。

そして、1990年代後半から新月は再結成するなどして、再び活動しているのだという。







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