『21st Century Schizoid Man(邦題:21世紀の精神異常者)』 King Crimson

※今日も2回記事を更新します。2回めはいつも通り20時に仕込んであるのです。よろしければお読みください≦(._.)≧ペコ



1969年にキング・クリムゾンはファースト・アルバム『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)』を発表した。いろんな見方があるけれど、これを以ってプログレッシブ・ロックというジャンルが確立されたとする人が多いらしい。

改めて聞いてみると、その迫力に圧倒される。キング・クリムゾンの曲はこういうふうに激しいギターとサキソホン、ヴォーカルの曲もあれば、しっとりとした静かな曲もあって守備範囲が広い。

この曲のスゴいところは、やっぱギターとサキソホン、ベースの掛け合い、そして攻撃的なヴォーカルなのです。聞いたことがない方要らしたら、是非一度、聞いてみてください。これを生演奏しちゃうバンドってどんだけスゴいの?って思っちゃいます。

クラシックやジャズの要素も取り入れていたり、ピーター・シンフィールドという作詞専門のメンバーもいた。メンバーは同じくイギリスのプログレッシブ・ロックバンドのイエスやELPへ移動したり戻ったりしたりすることが多かった。

バンドのリーダーシップを取っていたのは、いつも座ってギターを弾いていた、ロバート・フリップ。彼はしょっちゅうバンド内で孤立したり勝手にバンドを解散したり、随分と専制君主的な側面を持っていたらしい。

で、ファーストアルバムで攻撃的で魅力的なヴォーカルを披露しているグレッグ・レイク(Vo、Ba)は、な、な、なんと、この一枚のみでキング・クリムゾンを脱退、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)に加入しちゃっている。この曲は彼のヴォーカルなしでは成立しないんだよねぇ。

後にはピーター・シンフィールドもロバート・フリップにクビにされて、グレッグ・レイクのいるELPに誘われて詞を提供したりしている。

オマケ↓


こちら、日本の「人間椅子」というバンドがカバーしたバージョン。オリジナルと同じく、エフェクト処理したヴォーカルが攻撃的でカッコよい( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧イイネッ!!

しかも、ギター+ヴォーカル、ベース、ドラムスという最小単位でしかもライブで演っちゃっているところがとても素敵です。





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