『Speak to Me / Breathe / On The Run』 Pink Floyd

※今日19時にも【下ネタ警報発令中!】な記事をupするのです。男性で時間のある方はどうぞお読みください≦(._.)≧ペコ



1973年に発表されて大ヒットを記録したアルバム『Dark Side of the Moon(邦題:狂気)』の1曲目と2曲目。最初の「どくんっ!どくんっ!」っていうのは多分、心臓の鼓動、その後発狂した人が叫ぶような声までが一曲目の『Speak to Me』、その後、「じゃら~ん」というギターの音で始まるナンバーが、 『Breathe』。

けっこう地味に思われがちだけれど、ぬこちゃんはこの曲がこのアルバムの中でも一番か二番くらいに好きなのです( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧カナーリイイネッ!!

イントロのデイヴィッド・ギルモアの「うぃ~~~ん、う、う、うぃ~~~ん…」っていうふうに伸びるスチールギターがなんともたまらんのです。そして、同じくデイヴィッドの男らしいヴォーカル。

ドラムを叩いてるのはオリジナルメンバーのニック・メイスン、キーボードは同じくオリジナルメンバーのリチャード・ライト。

その雰囲気が急に変わったら、それが3曲目の『On The Run』(インストゥルメンタル)の始まり。

3曲目でベッドに寝ている青年が飛び出してくるかとおもいきや、燃えてる飛行機が現れて、爆発。フロイドは1987年に来日していて、ぬこちゃんはその際、代々木第2体育館で行われたライブを見たんだけど・・・消防法の事情だろうか、こんな派手な演出は無かったよ。

『Dark Side of the Moon』は1979年発表の『The Wall』、1975年発表の『Wish You Were Here』と並ぶフロイドの代表作。ベースのロジャー・ウォータースが人間の内面の狂気を描き出すことを着想して、全曲の作詞を担当するようになった。

フロイドにとっては初の全米チャートでの1位獲得作となって、Billboard 200に15年間(741週)にわたってランクインし続け、さらにカタログチャートでは30年以上(1,630週)に渡ってランクインするというロングセラーのギネス記録を打ち立てた歴史的なアルバム。(←wiki情報)。

日本のオリコンチャートでも、2位までその順位を上げたんだってさ。

オレ、ある会社に勤めている時にお偉い人に「捨てておいてくれ」って頼まれた英語の雑誌に、「最も成功したロックバンドランキング」っていう特集のページがあって…

1位がビートルズ
2位 ローリング・ストーンズ
3位 ピンク・フロイド

と書いてあった。多分、売り上げでそう決めたんだろうけど・・・妙に納得しちゃったのです。基本、2年に一度のアルバム発表とワールドツアーをメインに活動していたフロイド。あまりシングルは出していないのにそんなに稼いじゃったのね。

日本人から見ればただの白人のジィさんたちなのに、欧米の人たちからするとスーパースターなのです。



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