頑張れない病人もいるんだョヾ(。`Д´。)ノ

今日放送のTBS『報道特集』。
以前の記事でも書いたが、この番組の病人、障害者についての報道は、
健常者の人々に誤解を生むんじゃないかと思う。
今日は子宮頸がん患者、がんサバイバーの女性の話題。
なんでさ、がんサバイバーなんて言葉を作る?
"がん患者"じゃダメなの?
そんなのくだらないじゃん。
造語や、その逆の"障害者"を"障碍者"と表記するような言葉狩りなんて意味ないじゃん。
意味あるとしたら、その人の商売目的だ。
zセンセのように、ね。
特集されていた女性も、きっとその手の商売をしてるんだろう。
番組の彼女の発言からは様々な左翼的な活動を通して金を得ている"市民団体"の匂いがした。
zセンセと対談でもすれば注目されるに違いない。

そのコト自体を批判するつもりはない。
その女性はシングルマザーで、子を養わなければいけないからだ。
離婚した事情は知らないし、どうでもいいが...
けれど、それを無批判に放送してしまうTBSには問題あるだろう。
普段偉そうに政府や国の批判はしてみせるのに、
自分たちが気に入ってる存在や自分たち自身にはとことん甘いのはどういうことだ。

彼女のとても"前向きで明るい"生き方を特集していたが、
そういう価値観を一方的に押しつける報道には怒りを覚える。
健常者の人たちは、こういう報道を見て
「障害者だって自分の気持ち次第で前向きに頑張れるんだね」
って思うだろう。

頑張れない障害者だっているんだよ。
どうしてもどうしてもどうしても、
前向きになんてなれない人間だっているんだよo(`ω´ )oゲキオコプンプンマル...フルインダヨッ!


甘えてるって言われればそれまでなんだけどさ...

がんサバイバーという造語の裏には、
「私は患者じゃない」
という意味が込められているんだろう。
zセンセも同じ趣旨の発言をよくするが、そんなワケがない。
病気は害でしかない...と言うしかない人だっている。
それを自覚して生きていくしかない人だっている。
今の自分を、
今の自分の病気の状態をなんとかなんとか受け入れて生きていかなきゃいけない病人だって多くいるのに、
"明るく前向きに"という価値観を"唯一絶対的正義"の価値観であるがごとく視聴者に押しつけるのは間違ってる。

「オレのコトをわかってくれ」とは言わない。
「オレのコトを公が支援してくれるのは当たり前だ」とも言わない。
けれど、"明るく前向きに"なんていう価値観を、
tvという影響力の大きいメディアを使って、一方的に力づくで押しつけてくるのは止めてくれ。

彼女は、こんなお花畑的左翼的な言葉を口にする。
「病人だけがサバイバーなんじゃなくて、生きてる人はみなサバイバーなんですよね」

ふ・ざ・け・る・な( ̄人 ̄)フ・ザケ・ル・ナ♪




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