『Echoes Part1, 2 Live at Pompeii』 PINK FLOYD

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1970年にアルバム『Atom Heart Mother(原子心母)』で初めて全英1位を獲得したフロイドが、翌年に発表したアルバム『Meddle(おせっかい)』に含まれている「EchoesⅠ」「EchoesⅡ」。

ご覧の通り大曲なのでお時間ある方は聞いてくださいな。

そして、1972年にイタリアはポンペイの遺跡に機材を持ち込んでライブの様子を撮影し、映画として公開したのが、この『Pink Floyd Live at Pompeii(ライブ・アット・ポンペイ)』。アルバムに収録されている「EchoesⅠ」「EchoesⅡ」とは当然アレンジが違うのだけど、「Live at Pompeiiの「Echoes」の方が好きだ」というファンが多い。

えー・・・、とにかく好きな曲だからupした次第で、それ以外には特にありません。

全然違うお話し。

フロイドでキーボードを担当するリック・ライトは不運だった。彼はそれほどこのバンド内での評価は高くないのだけど、オレにはそれがわからない。いつの時代でも彼のキーボードはフロイドのサウンドの中心を担っていると思うんだけど・・・そんなオレってやっぱり少数派なんだろうか。

確かに彼にはELPのキース・エマーソンのような超絶的なテクニックを見せることはない。けれど全体的に野暮ったいフロイドの曲には彼のキーボードがぴったりなのだ。

特に1960年代にバンドにまだシド・バレットがいて彼がギターを弾いていた頃、彼にはギターの技術がないからそれこそリック・ライトのオルガンが前面に出てバンド全体がフル回転していた。

1980年、そんなリックが、リーダー格のほとんどの曲の作詞作曲を担当していたベースのロジャー・ウォータースとの路線対立でバンドを追われた。その後彼はソロアルバムを発売したりするものの鳴かず飛ばずで・・・これは聞いた話だけど薬物におぼれかけてしまった彼を見かねた奥さんがフロイドのギタリストデイブ・ギルモアに一緒に仕事をさせてもらえないか頼み込んだんだとか。

その後リックはデイブのライブやレコーディングでキーボードを担当するなどした。

2008年、リック・ライトは癌のために65歳で死去。もっともっとフロイドメンバーとの共演を見せてほしかった。





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