富士山が見えた(๑・‿・๑)...精神科の危険な処方箋

病院から帰ってきたおふくろさんが開口一番、

「富士山見えるから、行こう!(。・ω・)ノ」

なんだかめんどくせーなぁと思いながらも、
モッズコートにちゃんちゃんこの袖を強引に通してもっこもこにして、
いざ出陣ε≡ε≡ε≡┏(*`Д´)┛エッサエッサ!

20131130散歩3
どっかーん!\(^o^)/
...と言うほどでもないけど、デカい富士山が顔出してた。


20131130散歩2
↑大分昔から見かけるワンちゃん。
いつも寝ているんだけど、声をかけるとズバッと起きて、
こちらを見やる。きったねぇ犬なんだよね(´艸`)www


20080403散歩
↑平成20年4月3日
なんかご用(¬_¬)?
みたいな、かわいい顔をして出迎えてくれる牛さん。
かつてはご近所に乳牛農家があった。
牛舎の中には時々子牛の姿があったのだけれど、
オレが覗き込むとビビってる感じだった。
横にいるお母さん牛?がこちらをじーっと見つめて警戒して...ね。


20131130散歩6
↑オレが小学校を卒業するころに整備された用水路。
同時に植えられた桜。
今では春になるとすんげーキレい。
こんな感じ↓
20130331散歩

20131130散歩4
↑新幹線って、まっていれば何本も見られるよ。
そんなに走らせて、コスト的にどうなの(¬_¬)?


20131130散歩7
↑田んぼ、畑、雑木林、住宅地、その向こうに南アルプスの山々
そして富士山...
オレが育った故郷。


20131130散歩8


オレは、精神科の病院に通っている、間違いなくうつ病患者だo(`⌒´*)oエッヘン!
が、薬はまったくと言っていいほど飲んでいない。
去年高カリウム血症で心肺停止して入院した時に、
オレがあんまりにも

ぼけーっ...( ̄。 ̄)ボ~~~

としてて、
さらにはダルさを訴えるので、透析の先生から、
「○○医院(精神科のクリニック)の薬は全部止めろヾ(。`Д´。)ノメイレイダッ」
と断薬の指令が出たのだ。

今、手が震えて字を書くのが困難な状態。
記憶力散漫だからいつもメモ帳を持ち歩いてるのだけど、
震えを我慢しようとすると腕に力が入って、すんげー疲れるε=('A`;)oOツカレタヨ
けれど、以前のようにぼーっ...として何もできないような状態にはならなくなった。
オレは今、精神科から頓服の抗不安薬の薬と、
透析の病院から睡眠導入剤を出してもらってるのみ。
今日はその精神科の通院日だった。
でも、めんどくさがるオレの替わりに、
両親が行って、オレの様子を話してきてくれているワケ。

すまんのぉ...m(_ _"m)ペコリ

以前の記事にも書いたが、オレはうつ病を理由に3回失職した経験がある。
その度に実家に戻り、両親の世話になって療養した。
その期間、毎日この地を散歩した。
オレのコトを育ててくれた恩人であると同時に、
にっちもさっちもいかなくなったオレの心を癒してくれた恩人でもある。

リハビリをして足を治したいと思った。
貧血を治したいと思った。
もう一度自分の足で歩いてみたい、と心から思った。

さて、散歩も終わったので、家でマッサージのセンセーを待つことにしよう。
明日、安善家は栃木県大平山へ遠征だしね...
楽しみワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)o♪ドキドキ






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⑩人工透析を導入した経緯:再びの腸閉塞と生体腎移植の準備【いつ診ても波乱万丈wその7】

またまたまた順序が逆になったが...
小児科の病院に入院してる時に、
養護学校入学前の幼稚園児の男の子と看護婦さんと三人で、
野球をする機会があった。
プラスチック製のバットを持つ男の子、
ビニール製のボールを持つピッチャー役のオレ、
キャッチャー役でしゃがみこむ看護婦さん。
すると...

燃える女のぉぉピンクのぉパンチラぁぁぁ~♪_(┐「ε:)_あっは~ん♡ by 小林旭

青春じだいのぉぉ~真ん中わぁぁ、
鼻血流れるぅコトばかりぃ~♪( ̄ii ̄)ハナヂブブブー by 杉山こういち

せいう~んそれはぁ♪...

20130907四万温泉_20131129_1
↑平成25年9月7日 土合駅
写真右手に駅の広場、その奥が駅舎、
中央に写るのが下りホームへの長ーい連絡通路。
そして、谷川岳ロープウェイ駅行きのバス。



くだらない話は置いといて...
小児科の先生の頭の中には
「早いうちに腎移植手術→一か月半くらいで退院
→高校、もしくは大学在学中に留年しないで卒業\(^o^)/ヤッタァ」
という青写真があったらしい。
が、オレはめでたく浪人決定。・゚・(ノД`)・゚・。エーン。
年齢も年齢なのでもう小児科の病院では面倒見きれないというコトで、転院。

すぐに移植手術なのかと思いきや、
どうやら手術の順番待ちをしないといけないらしい。
確か当時、移植手術を定期的に手掛けていたのは、
埼玉県ではオレが世話になった病院だけなのだと聞いた気がする。
腎臓移植が必要な患者さんが集中してたのね。
...というコトで、オレは手術予定である半年後の11月まで、
オレが住む町の隣町のクリニックで透析しながら待機するコトに。

20130907四万温泉_20131129_2
↑谷川岳ベースプラザ。
ここからロープウェイとリフトに乗れば、頂上まで行けるらしい。
駐車場ががっつりと整備されていて驚いた(゜〇゜;)
土合駅も衰退するわけだよね...



駅から15分ほど離れたクリニックなのだけど、今から思えばよくもあんなに遠い距離、
透析終わって直後に駅まですたすた歩いて電車に乗って、
最寄駅でバスで乗り継ぎ...
そんなふうに通えたなぁと思う。
若かったんだね。
一緒に透析やってたおじさんは、
「こんなちっちゃいベッドに何人も寝かせて...
このクリニックは吸血鬼だな」
なーんて言ってた。

まぁ、透析のクリニックなんて、確かにある意味吸血鬼だけどさ(¬_¬)

オレ、翌年の大学1年生のGWに同じ専攻の先輩や同級生とで、
大学の施設へ合宿に行ったのだけれど、
その時観光バスの中でおしっこしたくなっちゃって、
サービスエリア手前で渋滞につかまってる観光バスから降ろしてもらって、
生体腎移植してまだ半年なのに、4㎞を走りきっちゃったんだよねぇ(゚〇゚ ;)マジッ!?

クリニックは隣町の大きな駅の予備校街の中にあった。
透析しなきゃいけないし、親父さんが金出すのを渋るから予備校に通えなかったオレは、
予備校生を羨ましく見ていた。
そういえば、高校の同級生と鉢合せしたこともあったね(¬_¬)

20130907四万温泉_20131129_3
↑外観もない感もキレいなロープウェイ
この日は悪天候でロープウェイで上の駅まで行っても何も見えず、
リフトは止まっていた。



そして9月...
なんだか腹が痛い。
きりきりと痛い。
うーーー、だれ゛がだずげでーーー!!!
また腸閉塞だよぉ...
また腸閉塞が起きたよぉ...
とりあえずその夜は頑張って、翌朝クリニックのセンセーに、
「去年腸閉塞起こしたんです。
でも移植が近いから手術しないで薬で散らしておくって言われたんです。」
と言ってみた。すると、

「あ゛っ!?腸閉塞なワケワケねぇだろ。そんなんだったら去年手術したハズだぞヽ(`Д´)ノ」

と言って取り合ってくれない┐(๑´ㅂ`๑)┌ヤレヤレ
そのまま帰宅。
ところがそのうち、熱が40℃ほどまで上がって、身体がぶるぶる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
救急車出動∠( ̄^ ̄アイアイサー
クリニックではなく、移植手術をする予定の総合病院へ。
主治医のセンセー
「一応、盲腸も切ってみるか。手術した後見せてやるからなw」
←この「w」がすんげー腹立ったけど、
とにかく痛いしダルいしなんとかしてほしいから
とりあえず腸閉塞と盲腸の手術 ̄O ̄)ノ。

20130907四万温泉_20131129_4
↑水上駅。
改修工事中だった。
駅舎も古びた温泉街のような駅前通りも一緒に小奇麗になっちゃうとしたらさみしいな



終ったあとセンセー、青い顔して

「盲腸、腐ってた( ̄∀ ̄;)アハハハハ」

切った後の盲腸は見せてくれなかった。
クリニックのセンセーは、
「へぇ、お前、ホントに腸閉塞だったんだなぁΣ( ̄。 ̄ノ)ノマジカイッ!」

...ったくもうo(`ω´ )oゲキオコプンプンマル

もう9月も終わりのコトだから、11月の手術は延期かなぁと思いきや、
予定通りにやるというコトで、
元のクリニックにもどって
再び待機するぬこ之助なのでしたぁ...(←きょうのわんこ風に)







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③特定秘密保護法案について...朝日の破廉恥な報道姿勢

<今までの記事>
①特定秘密保護法案について
②特定秘密保護法案...西山事件について

「昨日、朝日新聞の女性記者(知り合い)から連絡があり
『特定秘密保護法案に明確に反対してくれれば記事にするので、
取材をお願いしたい』と言われた。
メディアというのは、大体こんなものである。」


...以上、日本維新の会東国原英夫議員11月23日のTwitter上の呟き引用。

これが本当にあの維新の会の東国原議員の発言なのかは確認のしようがないが、
万が一事実であるならば、国民を騙すような行為であって、
とてもじゃないが朝日新聞には「国民の知る権利」を盾に特定秘密保護法案に
反対する資格は無いと言える。

朝日ならやりかねないよね...

昨日、朝日の特定秘密保護法案を巡る報道の在り方から、
みっつの破廉恥な一面を見せられた。
そのひとつ目が、上の東国原氏の呟きの件。

これは、一般人で言えば詐欺のような破廉恥な行為だ。
報道機関としての社会的使命をまったく自覚していない。
国会議員に対してすら、
「反対するなら記事にしてあげてもいいよ」
などと言ってしまう傲慢さ、
特定秘密保護法案に反対するなら記事にするが、賛成するなら記事にはしない、
という、おそろしく偏った報道姿勢。

戦争当時のような報道管制を敷いているのは朝日じゃないか。

「特定秘密保護法案が可決されたら戦争当時に回帰してしまう」

なんていうふうに左翼特有の言い回しで情緒的に世間を扇動するけれど、
戦争当時のように国民を煽ってある方向へ誘導しようとしているのは朝日だ。

朝日新聞は、尖閣ビデオ流出事件当時、
「日中外交を左右しかねない高度に政治的案件だ」
「政府や国会の意思に反する行為であり、許されない」
として、ビデオの全公開を迫る自民党ら野党をけん制し、
都合の悪い情報をひた隠しにしようとする民主党政権を庇い、
結局は中国に貢献するような報道をしていた。

なぜ自民党政権になると、翻意するのか。
高度に政治的な情報であれば、政府がそれを秘匿すべきなのは、
民主党政権であろうと自民党政権であろうと同じだというコトは、
小学生、いやサルでもわかる道理だろう⊂((・x・))⊃ウキキ

左翼マスコミは一事が万事、国民が忘れているのをいいことに、
その時の環境によって、このように言うコトを調子よくころころ変えるのだ。

このように強引に情報を捻じ曲げる朝日新聞に、
特定秘密保護法案に反対する資格は無い。
今までにも、南京大虐殺や従軍やん婦問題、靖国問題などを捏造している。
逆に、文化大革命やポルポト政権の虐殺は隠ぺい。
国がどんなにオープンにしたって、報道機関がそれを捻じ曲げて伝えたり、
捏造したり、隠ぺいしたりするのであれば、
「国民の知る権利」は保障されない。

「知る権利」は国民のためのものであって、マスコミのためのものではない。

ふたつ目は、昨日のテレビ朝日『モーニングバード』の
「そもそも総研タマペディア」というコーナー。
担当のテレ朝社員玉川徹氏が、『原発ホワイトアウト』という小説を書き下ろした、
現役国家官僚にインタビューに行った場面。
玉川徹氏はかつて『反官僚』で売りだしたハズだが、
それが最近はウケが悪いのか、飽きられてしまったのか、
311以降は脱原発や安全保障(と言っても専ら単純に反日米同盟)、
反TPPといった左翼色を前面に押し出している。
ところで彼には、

自分と同じ意見の政治家、官僚は良い政治家、官僚、
自分と違う意見の政治家、官僚は悪い政治家、官僚ッ
 (ฅ`ω´ฅ)キリ

という信念があるらしい。
民主党の政治家や、元外務官僚で親中反日の急先鋒孫崎享氏、
その他反原発のキワモノ学者として有名な某京大教授などの言うことには、
気持ち悪いくらいにおもねってしまう。
この「そもそも総研」は、
インタビューする相手を選ぶ段階で既に恐ろしく偏っている。
こういうふうに脱原発を唱える現役官僚がいるなんて、
玉川氏にとっては美味し話だし、ウハウハだろう。
利用しない手はない。

脱原発について、都合の良い相手に都合の良い質問をして
都合の良いコトを相手に言わせて、編集して都合のいい部分のみ放送する。

前置きが長くなってしまった(・ω≦) テヘペロ。
『原発ホワイトアウト』は、現役の国家官僚が、
原発について自分が見聞きした情報を基に書き下ろした「小説」。
そのインタビューの中で、話の中心はもちろん原発のコトなのだけれど、
玉川徹氏が何の脈絡もなしに特定秘密保護法案のコトを持ち出してきた。
すなわち、

「特定秘密保護法案が成立したらこういう小説は書けないのでは?」

この手の本を書いて、処罰されない現状がおかしいのであって、
その中に特定秘密が含まれるのであれば、
当然特定秘密保護法で処罰されるべきであるし、
もし特定秘密が含まれていないとしても、公務員でなければ知り得ない情報について
それを漏らしたということであるなら、
国家公務員法で処罰されるべき。
職業上知り得た事柄を、そんなにペラペラしゃべる役人に、国を任せておけるか?

マスコミの連中は、
「公務員が縮み上がってマスコミにあまりしゃべらなくなり、
知る権利が制限される」
なんてコト言うが、公務員は縮み上がるくらいがちょうどいい。
公務員は今までしゃべりすぎていたのだ。
緩すぎたのだ。

そもそもマスコミは、復興庁職員発言問題の時は、
国家官僚が復興利権に群がる『市民団体』の実態を暴き、
彼らが被災者の代表などではないコトを知らしめたにもかかわらず、
一方的一面的に糾弾したじゃないか。

みっつめは、やはり昨日のテレ朝『スーパーJチャンネル』。
参院で特定秘密保護法案が審議入りしたのを受けて、

「与党が強行審議」

という、ワケのわからない言葉を作り出して印象操作していた。
強行審議?
自分たちの思い通りにならないと、強行?
審議に応じているのに『強行』?
テレ朝は「議論は慎重に」などと言いながら、いざ審議入りすると
「強行審議」と言って批判する。
こんな報道に騙される視聴者はどうかしてる。
今日も同番組では応援する民主党福山氏の質疑を取り上げて、
特定秘密保護法案の審議で菅官房長官が出席しないのをとり上げ、
与党の強引な審議進行だと一方的に批判している。
森担当大臣が出席しているのに不足だと言うなら、
野党の要求をすべて飲まなくてはならなくなるじゃないか。

別の話...
同じ日のTBS『朝ズバッ』。
子供取り違え事件に絡めて、コメンテーター氏
「病院も組織だから...
組織は自分たちの都合の悪い部分を隠そうとする。
特定秘密保護法案が成立したら、
国も自分たちに都合の悪いコトを隠すようになる」
国の統治組織と、病院組織が比較対象になり得るのか?
病院の内部事情がどうして特定秘密になり得るのか。
こういう言葉遣いはいけないのだけれど、
あんたらバカか?
と、正直思う。

アルジェリアのテロで邦人が拘束された時、
民主党野田政権は、
外国の諜報機関から情報管理体制が信用ならないとして、
情報を共有することができず、何も手出しができずに終わった。
「知る権利」だけで片付く話ではない。
国家の安全と国民の生命の安全に直結する話だ。
国会議員はもちろん、マスコミや知識人ももっとまじめに議論すべき。






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⑨人工透析を導入した経緯番外編その3:さよぉなぁらぁ~さよなぁらぁんにゃ♪すきになぁったひとぉぉぉ~♪

おふくろさんが夕飯作ってるんだけど、
ニンニクがくっせぇくっせぇ...

以前の記事で書いた通り、高校の卒業式終ったその直後に具合を悪くしたオレ、
そのまま入院となったのだが、その2年前の2年生の時に一緒に入院してた女の子が、
この時も偶然一緒になった。
「一緒になった」と言ったって、同じ部屋の同じベッドで寝てたわけではないよ。
当たり前だよね(・ω≦) テヘペロ
隣り町に住む同級生の女の子で、栄養士さんになるんだと言っていた。
とりあえず大学に行こうとしか自分の進路を考えていなかったオレは、
「ずいぶんとしっかりした子だなぁ」
と思ったもんだった。
その子、たびたびオレに手紙を手渡してくるんだけど。

「また一緒になれるなんて思ってなかった...♡」

だとさ。

20130907四万温泉_20131128_1
↑平成25年9月7日 JR上越線土合駅。
かつて下り線ホームがあったところには柵が設置され、すでに線路は撤去されている。
改札入って右へ進むと、この上りホームへ。
左へ進むと、連絡通路と462段の階段を経由して、10分もかけて降りたところ、
新清水トンネルの中に下りホームはある。
降りてみたかったけど、歩く自信が無かったので止めておいた(๑´•ω•`๑)ザンネン



今から思えば...だったけどねぇ...うーん(。-_-。)
え、かわいかったかって?
覚えてねぇんだよねぇ(・ω≦) テヘペロ

看護婦さんの中に21歳の女性がいた。
キレいというタイプではない。
かわいらしい感じだった。
オレが日本史の勉強をしてると通りがかりに、耳元で

「土一揆」 (¬_¬)

なんてささやく茶目っ気のある人だった。
オレ...
...
...
...
...
...
...好きになっちゃったんだよねぇぇ(///∇//)ゞテレテレ
(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ(///∇//)ゞテレテレ


20130907四万温泉_20131128_2
↑一日平均乗降客数は20人前後なのに、こんなに立派な改札口が?(゚〇゚ ;)マジッ!
それほどまでに、かつては谷川岳登山の玄関口として栄えたのねぇ...
その後、上越新幹線や関越自動車道の開通の影響で、昭和60年に無人駅化(*´I `*)サミチ...


あぁ、思い出した。
その看護婦さんが、深夜勤務(0:00~8:00)の時には、
オレ、頑張って夜遅くまで起きてて、
もう片方の別の看護婦さんが休憩に入るのを見計らって、
ナースステーションに入って、ぺちゃくちゃしゃべってたんだよね。
仕事はかどらないよねぇ...
迷惑だよねぇ...(´艸`)www

別の時には、
やはり彼女と二人でしゃべってる時に、そこの割って入ってきた別の看護婦さんに、
「安善君は19歳でしょ、○○さんは21歳だから...

つきあっちゃえばいいじゃん!(*・ω・)ノ」

と急に言われたので
二人とも急に黙り込んで、すんげー気まずい雰囲気になったコトを覚えてる。
今から思えばさぁ...オレの方から言えばよかったんじゃないのコレ(¬_¬)?

20130907四万温泉_20131128_3
↑上越南線直轄工事記念(¬_¬)?漢字ばかりじゃわからんよ...


そして、オレは転院するコトになった。
オレが転院する前の、彼女の最後の勤務の日、
仕事を終えた彼女とオレが話し込んでたら婦長さん?が来て、

「○○さん、あなたまだいたの!?早く帰れば?ヽ(`Д´)ノ」

これでまたすんげー二人とも黙り込んでしまった。
彼女、帰っちゃったよ(๑´•ω•`๑)ザンネン

オレが転院したコトにより、
らぶ・いず・おヴぁ~~♪ ←『ヴ』は舌を唇かんでね('A`)y-~

20130907四万温泉_20131128_4
↑高くて気持ちがいいロビーの天井。
この土合駅、一部の人には心霊スポットとして有名らしい。
そういう話自体はともかく、
こういうちょっと寂れた建物があると、すぐに心霊現象に結び付けちゃう人の心理が興味深い



1年後に大学に入学した頃に偶然たまたま駅で会ったのだけど、
気のせいか、
「は?気安く話しかけてほしくないんですが(¬_¬)?」
「ウザいんですが...」
的な態度に見えた。
女性って大抵、冷めると...
というか距離ができると急によそよそしい態度を取るようになるんだよね
(இдஇ; )エン(இдஇ; )エン(இдஇ; )エーン

オレの場合特に、年上の女性に惚れるとロクなことねぇんだわ~うひゃひゃひゃひゃwww






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①うつ病発症の経緯その1...抑うつ神経症的症状が現れる。

自分は貧乏な家に育った。
外に出ると工場の排ガスの香りがするような、
京浜工業地帯のド真ん中に生まれ、
4歳の頃までそこで暮らした。
6畳一間、風呂なし、トイレは共同という木造アパートの部屋に、
家族5人で住んでいた。

その後、埼玉の4畳半+6畳という一戸建ての貸家へ。
ちなみに今もここに両親と3人で暮らしている。
4畳半に寝るのは両親、
子供達は6畳の部屋に寝たが、
時期によっては誰かが押し入れで寝たりしていた。
そんな粗末な家であっても、
その前にいた6畳一間のアパートと比べるとはるかに良い環境であったので、
子供心にワクワクしたものだったワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)o♪ドキドキ

20130907四万温泉_20131127_1
↑平成25年9月7日土合駅。
日本一深いトコにあるから、『モグラえき』



そもそも親父さんの頭の中には、
「貯蓄する」「家を建てる」という概念が無かったらしい。
家族のために自分が犠牲になるのは馬鹿馬鹿しいと思っていたのだろうと思う。
勤労意欲があまり無く、転職を繰り返したのでキャリアを積むことができなかったので、
収入はなかなか上がらなかった。
家に十分にはお金を入れず、パチンコで借金つくったコトも。
大学の学費をバイトして稼いでいたオレが肩代わりしたコトもある。

そんな親父さんの口癖は
「金持ちは悪いコトして儲けてる」
「オレたち貧乏人はどんなに頑張っても貧乏なまま」...┐(๑´ㅂ`๑)┌ヤレヤレ

オレは幼い頃から自分の家が貧しいことにコンプレックスを持っていた。
9歳の時友達二人を家に入れたことがあるのだが、
ものすごく気まずい雰囲気になってしまって...
二人はすぐに帰ってしまった。
人はコンプレックスをバネに成長するとはよく聞くが、
自分の場合にはそれは全く当てはまらなかった。
それは頑張ろうと思わせるドライブにはなり得ず、
逆にいつも自分を打ちのめすものだった。

思春期の子供はただでさえ何の理由もなしに思い悩む傾向があると思うけど、
自分の場合は、それを自分の家が貧乏であることに帰属してしまう
(貧乏が原因だと考えてしまう)という神経症的傾向が、
中学生の頃にはすでに現れていた。

20130907四万温泉_20131127_2
↑同じく土合駅。
改札入って右、上り線ホームを見る。
反対を振り返れば、例の462段の階段の下に下り線ホームがある。
うん、いいねぇ。コンクリ打ちっぱなし。
冬寒そう...



親父さんの子供たちへの態度は、その時その時の気分次第で変わった。
き~ぶんん~、しーだいぃ~で責めないでぇ♪
っていう感じo(-"-;)コホッ...
オレと兄貴がケンカすると、ある時はオレに対し、
「オマエは兄貴に対して反抗する気かヽ(`Д´)ノ」
とゲンコツ喰らわすが、別のある時は今度は兄貴に対し、
「オマエは兄貴だろ!弟に優しくしろo(`ω´ )o」
とケリを入れる、そんな感じ┐(๑´ㅂ`๑)┌ヤレヤレ
子供としては、何をしたらどういうふうにキレられるのかわからないので、混乱する。
結果、慢性的に不安な精神状態で幼児期をすごすことになる。

40歳を過ぎた今でも、親父さんが何かを言うとビビってしまう。
親父さんにはいつも他人を「なじる」ように言うクセがあるが、
そういう言葉づかいをされると、未だにダメなのよ(๑´•ω•`๑)トホホ

男の子は父親を乗り越えることで自我同一性を確立すると言われているが、
オレはもしかしたらそのコトに失敗したのかもしれない。

IMG_0157済_convert_20131127185445
↑改札入ってすぐ右手、この窓口?はなんだろう。
みどりの窓口的なヤツ(¬_¬)?



小学6年生の時、かる~くいじめに遭う。
それまでは圧倒的にいじめる側であったのに...
それ以来、自分が他人にどう見られているのかを
気にするコトが多くなった気がする。
思春期だから?
増々、自分の家が貧しいコトを思い悩むようになった。
このいじめの経験は自分のその後を大きく左右していると思う。

親父さんのオレへの態度や、このいじめの経験、それにより自分は、
『自分は間違っている』
という、対象がはっきりしない漠然とした慢性的な不安を抱くようになった。
「貧乏である自分」
へのコンプレックスは、
それを中心にした「自分」という存在への違和感へと拡大していく。






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あれれ、復職が決まっちゃったよ。

オレが世話になってる障害者専門の人材派遣会社の担当者さんが来訪。
オレは一昨年に心停止して入院して以来、
2年2か月ほど派遣先を休職している。
ホントは休職の期間は1年が上限なのだけど、
配慮して園長してもらえてるみたいなんだよねm(_ _"m)ペコリ...

ウチには滅多に人が来ることがないから、たまーに人が来ると緊張する。
親父さんが土下座するようにご挨拶。
担当者さんからご丁寧に手土産なんぞが...
そしておふくろさんは必死で断ろうとするも結局受け取るという、
お約束のやりとり...

20130907四万温泉_20131125_3
↑平成25年9月7日 土合駅上りホーム。
建築現場の事務所のような待合室があるのみ。
すんげーかわいいホームv(*´∀`*)vカワユス



オレ、今の会社に何年前から働いてるか忘れちゃったよぉ...
オレの所属先が横浜にあるっていうコトすら忘れてたよぉ...
なんせ一昨年に心停止した時に記憶が飛んじゃってるんだよね。
え、この会社に就職してから
たった4年しか経ってないの???(゚〇゚ ;)マジッ!?
あれれ、人工透析を再導入して失職、
離婚したのは確か10年前だったと思うのだが...
離婚してから今の会社に就職するまでの間、どこで何をしていたんだろう(¬_¬)?

「最近は散歩とかしてるんですか?...あぁ、それはいいですね」
「パソコンはやってるんですか?あぁ、やってるんですねぇ、
何をやってるんですか?あぁ、ツイッターですかぁ、なるほどぉ...うんうん」
「tvで気になったことを?検索ぅ?
あー、いろんなことに関心が出てきてるんですね...うんうん」

やっべぇ...「それなら仕事もできるよね」って流れになってるじゃーん(。-_-。)

20130907四万温泉_20131126_1
↑平成25年9月7日 土合駅そぐ横の民宿『土合ハウス』


親父さんも
「一日中家の中でパソコンやっててもしょーがないからねぇ」
とか言うしね。

で、担当者さんのオレへの質問の仕方がウマいのよ。
「復職しますか?」
じゃなくて、
「何か不安に思うコトありますか?」
って聞いてくるのさ。オレが
「いえ...特にありませんが」
と答えると、
「じゃ、その方向で行きましょうか」
親父さんも
「いやぁホントに心配だったからねぇ、
生活していくには働かなきゃいけないもんねぇ、えへへ」

親父さん...担当の人と示し合わせたな(¬_¬)?

20130907四万温泉_20131126_2
↑平成25年9月7日 土合駅前のバス停。
見た目かわいくて面白いけど、
手入れしてないから中は虫の死がいやら何やらで人が入れる状態ではない(๑´•ω•`๑)ザンネン



担当者さん、オレに復職を強く勧めるというか要するに強いてる感じはしたよ。
ま、こういうふうに背中を押すような出来事がないと
なかなか踏ん切りつかないのかもしれないけどさ。

そんなこんなで結局、話の流れで復職が決定した次第。

親父さんが
「また始めてみれば徐々に調子を取り戻して、
自信回復すると思うんだよね」
10数年前、初めて会社をうつ病で休職して復職した時は、
けっこう自信もってそうしたのだけど、会社に戻ってみたら
連日気持ち悪くてトイレで吐いてた。
どっちに転ぶかは復職してみないとわからないんだよね。

うーん、どうなるぬこ之助(¬_¬)?ハテ






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②特定秘密保護法案...西山事件について

<今までの記事>
①特定秘密保護法案について


西山事件...
オレの記憶になどない、はるか昔に起きた事件。
先日のTBS『サンデーモーニング』で毎日新聞特別編集委員岸井成格氏は、
「『森ゆうこ大臣が西山事件を不当な取材方法』だと発言したが、冗談じゃない」
と発言した。
であるなら、なぜ毎日新聞は西山事件についての『お詫び』の記事を掲載したのか。
もっとも、その取材手法について、西山の『私行』だと
問題をすり替えてはいるが...

マスコミは西山事件について

「西山という記者が政府の密約を暴いたせいで、
無実の罪を着せられた事件」

という印象操作をしている。
「密約を暴いた」
というのは、西山事件のほんの一面でしかない。
マスコミが西山事件の実態を正しく伝えるなら、
国民は絶対にその取材手法を支持するわけがない。

西山事件とは、1971年当時毎日新聞記者であった西山太吉が
「そそのかして」
沖縄返還に関する政府の密約を暴いた問題である
...と、マスコミは意図的に「そそのかして」とソフトな言い回しを使うが、
実際はそんなモンじゃない。
そそのかすどころか、
「君や外務省には絶対に迷惑をかけない」
と言いながら、
一人の女性の人権や尊厳を踏みにじり、その人生をめちゃくちゃに破壊した、
とんでもなくグロテスクな事件なのだ。

しかも、当の西山はそれを
あろうことか社会党の議員に横流しするという離れ業を演じる。
「報道の自由」を叫ぶなら、自分の手でもって記事にすれば
それで万事済むのではないのか。
それが記者としての本分ではないのか。

さらにニュースソースの秘匿すら怠ったのは、
記者として最低だと言われても仕方ないだろう。

最高裁の判事は、西山を
「取材対象者の人格を著しく蹂躪した」
「報道機関といえども、取材に関し他人の権利・自由を
不当に侵害することのできる特権を有するものでない」
と断罪、当然のことながら二審に引き続き有罪判決を下している。

ちなみに西山事件については、
被害者女性を泥酔させたうえで性交渉に及んだ(要するに強姦したわけね)
コトも最高裁で事実として認定されている。
そして、取材対象として価値が無くなると、捨てた。
これほどまでに破廉恥でグロテスクな事件について、
世の女性は自分自身や自分の娘に置き換えて考えてみたらいい。
一般人がこのような事件を起こしたら『鬼畜』とすら言われかねないのに、
記者がやると英雄に祭り上げられてしまう。
マスコミ村というところはつくづく不思議なところだ。

西山事件の一件を見ても、
マスコミは自社がスクープを取ってくればそれでいい、
自社が儲かればそれでいい、
というごくごく業界だけの内向きな論理、で動いているのがよくわかる。

マスコミに特定秘密保護法案に反対する資格があるか?

毎日新聞社は当然世の批判を浴び、購買部数は激減、
1975年には倒産の憂き目をみる。
その後聖教新聞の印刷受注するなどして経営再建をしたが、
今さらに西山事件を正当化するのはその意趣返しと見るのが妥当だ。

知識人やマスコミは「国民の知る権利」を盾に
特定秘密保護法案について反対しているが、報道機関は特別な存在じゃないし、
「知る権利」それ自体が彼らの商売道具になってはいけない。
彼らは西山事件に関しても「報道の自由」を大上段に振りかざすが、
西山事件のような事件を起こすマスコミ村の恐ろしいくらいの傲慢さ、
我々国民が、チェック機能すら備えない第四の巨大権力マスコミ業界の実態について
知る権利は誰が保証してくれるのか。






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①特定秘密保護法案について

「国家機密なんて守る必要ない」 ∠( ̄^ ̄キリッ

...とでもいうつもりだろうか。
国家機密保護の軽視は、国家と国民の安全を軽視と直結する。
代案無ければ反対してはいけないとは言わない。
が、自分の立場も明らかにすること無しに
他の誰かの立場を攻撃するばかりであるのは卑怯であるし、
誠実な態度ではなく、なにより説得力がない。

今日、
「与党が特定秘密保護法案を委員会で強行採決」
というニュースが速報で流れた。
...あ、今度は速報で
「衆院本会議で特定日いつ保護法案を可決」(TV東京)
だとさ。

『そうだ旅に行こう』は、今日はスペシャルなんだね。
やっぱこの番組ではデガちゃん三村+ローラが面白いね。
...と思ったら、新ポンコツ三兄妹も面白い(≧∇≦)ノキャッキャッ!
あ、違った、そういう話じゃなかったね(。-_-。)

与党の強行採決?

与党側は...少なくとも政府自民党は公明党からの注文によって法案を修正、
野党との修正協議にも応じみんなの党と合意、
維新の会とも内容的には合意している。

これのドコが強行採決?

反対しているのは...
このまま採決されると党内の賛成派と反対派とで割れて困るから、
今になって慌てて代案を提出している民主党と、
修正協議にすら応じない、
政権につく可能性ゼロのその他の超ミニマム政党だけじゃないか。

彼らは反対のための反対を繰り広げているだけ。

国会は、政治はいろんなコトを話し合いで決めていくもの。
100%自分の思い通りにはならない。
であるなら、
修正協議に応じて自民党が提出した『たたき台』である法案について、
反対であるならどういうふうに修正すべきか、を議論するか
もしくは代案を出すのが筋だろう。

修正協議を経てもそれでも反対する野党、マスコミ、知識人等は、
自分の商売のために反対のための反対を繰り返しているだけ。
反対するだけで懐に金が入ってくる、利権まみれの存在。

そういう輩は無視していい (ฅ`ω´ฅ)キリッ

修正協議にも応じない超ミニマム政党の言うことをどこまでも聞いていたら、
反対のための反対をしている野党のゴネ得になってしまう。
特定秘密保護法案に限らず、
政府与党が提出した法案はすべて、成立しないというコトになるじゃないか。
それでは衆院選参院選通じて自民党に圧倒的多数を与えた民意は
どこに行ってしまうのか。

マスコミの決め台詞
「なぜ急ぐのか」
は、欺瞞に満ちている。
この手の法律はよっぽど政権が安定していないと成立は難しく、
一度廃案になってしまうと再提出が難しくなることを知っているクセに、
知らないふりして大衆ウケするように言っているだけなのだ。
政権が安定してるうちにリーダーシップを発揮して、
特定秘密保護法案や日本版NSC、
そしてその後の集団的自衛権の解釈変更につなげるのは、
いけないことではなく、当然のコトだ。

9月7,8日のJNN世論調査ではこの法案に75%の人が賛成している。
他の各種世論調査でもこの時期には同様の結果が出ていた。
当のTBS自身はこの数字を全く報道していないが、
これが民意なのだ。






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⑧人工透析を導入した経緯:初めての人工透析【いつ診ても波乱万丈wその6】

『人工透析を導入した経緯」は第20弾くらいまでイッちゃいそうだなw
ここまで長々と書くことに意味があるのかどうかわからないけど、
まぁいいや、書いてしまえ。

またまた順序は逆になってしまったが...
高校3年生の時の授業中、経験したがことないような激しい腹痛を起こして、
担任の先生にクルマで家まで送ってもらうというハプニングがあった。
先生、オレが苦しんでるのに、
「おい、安善!オマエはのどかでいいトコに住んでるなぁ、はっはっはっはっ(*´∀`*)!!」
なーんつって呑気に笑ってた。
黄色信号だから突っ込んじゃえばいいのに、急に止まったり、ね(。-_-。)

20130907四万温泉_20131125_1
↑平成25年9月7日 四万温泉へ旅行。
BMWミニのおしり、カッコいいね。
ROVER MINIの方がかっちょ良かったけれどね。



病院へ行って診察を待ってる間にトイレでなんとか出たんだけど、
それでも腹痛は収まらない。
先生に言われた言葉は

「腸閉塞だけど移植手術を控えてるから手術はしないぞ」(。-_-。)

腸閉塞とは、何らかの原因で
腸の内容物が流れなくなってしまう症状のコト。
薬を出された。
苦い粉薬。

この1年ほど後にも腸閉塞を起こすのだけれど、
この時ほど激しい腹痛を経験したことはない。
誰かが腸に手を突っ込んで、にょいーんって捻ってる感じ。

20130907四万温泉_20131125_2
水上ICを降りて国道291号を北に走ると左側にJR上越線湯檜曽(ゆびそ)駅。
なんだかv(*´∀`*)vカワユス
以前はけっこう豪華な駅舎があって有人だったらしいけど、今はこんなにシンプルな無人駅。
入ってすぐの階段のぼると、のぼり方面(上野、大宮、高崎)ホーム、
ずーっと奥、新清水トンネルの中に下り線ホームがある。



先日の記事の通り、神経症は重症化しながらも
ぬこ之助はなんとか高校を卒業。
卒業式当日に Cream というバンドのレコードをレンタルレコード店に返却した後、
ぬこ之助、ダウン。
気持ち悪くて...
とにかくダルダルで...
吐き気が酷くて...

とにかく体がおかしくてどうにかなってしまいそう。

その夜、救急車で運ばれ、翌日センセー
「もう待てない。透析始めるからね。」
昭和も終わりに近い年の3月10日に入院。
数日後、シャント形成手術を実施の上、初透析。
この時の感想は...

なーんにも覚えてないんだよね(。-_-。)

20130907四万温泉_20131125_6
↑湯檜曽駅を出てさらにしばらく北上すると、今度は右手に土合(どあい)駅。
湯檜曽駅と同じく新清水トンネル内にあって、
下り線ホームへは、462段の階段を10分ほどかけて下りないと辿りつけないことから『日本一のモグラ駅』として有名。
関東の駅100選認定駅。



シャント形成手術は、オレにとって生れてはじめての手術だったけれど、
うーん、さしてインパクトはなかったのぉ。
初透析の時の穿刺の痛さ、怖さもそれほどじゃなかったし。
病院のセンセー方には何かにつけて
「ぬこ之助君はおとなしくていい子だねぇ」と言われていたが...
ただ、透析終わった時に血圧低かったのかやたらと気持ちが悪くて、
車イスに乗って病室まで送ってもらったコトは覚えている。
ベッドで具合悪そうにしてるオレの隣りで、おふくろさんが静かに泣いていた。
生れて40数年、おふくろさんの涙を見たのは、この時が最初で最後だ。
この時以来、

ぬこ之助に病気させちゃったね

という言葉を、おふくろさんの口から何度か聞かされている。
つい先日も、その言葉を聞かされ、ハッと昔のコトを思い出した。

20130907四万温泉_20131125_4
↑これは...何?
上りホームをぐるりと見渡せるけど、要するに見張りをする場所?
面白いねぇ...
男の子の興味をそそるよねぇ...



一緒に透析していたのは、オレ以外は二人の子供のみ。
小児病院だから当たり前ね。
一人は中学1年生で、もう一人は10歳児。
二人とも背丈は年齢不相応に低かった。
中学生の子は病院隣接の養護学校に通ってたけど、10歳の子は、
多くの子が登校した後も、病棟に残って一人塗り絵遊びをしていた。
しかも、女の子用の塗り絵。
自分では塗らない。
「ねぇ、塗ってぇ( ̄人 ̄)オニィタン♪」
と、ものすごくかわいい声でおねだりしてきて、
オレや看護婦さんが塗るのを見てる。
「塗り終わったよー(*・ω・)ノ」
と声をかけると、これまた嬉しそうにかわいい笑顔を見せてくれる(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

残酷な話だが...
幼くして透析を導入すると、体の成長も精神的な成長も著しく遅れるのだと聞いた。

20130907四万温泉_20131125_5
↑上り線ホームから駅舎を望む。
ちょっとボロい山小屋という雰囲気。


透析を導入した後は、食事制限が緩くなって
以前より美味しい病院食を食べられるようになった。
尿が出なくなったので、水分制限は厳しくなったと思うが...
でもなぜか苦しい思いをした記憶がない。
高校2年生の時と同じように、友達やら優しい看護婦さんに恵まれ、
楽しい入院生活をすごした。

高校の卓球部の同級生5人が見舞いに来てくれて、
みんなでギャーギャーギャーギャー騒ぎながらゲームで遊んだあと、
先生から
「遊んでる姿を見るとまだまだ子供だけど...
19歳になったらさすがにウチじゃぁ面倒みられない。
オレが移植手術やってあげるつもりだったんだけどな」。

オレは先生から紹介状を受け取り、転院した。


続く...






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Author:ぬこ之助@紳士的なおちんつも♡
ぬこ之助@紳士的な尾ちんつも♡です。ども(*´▽`)ノノ
透析患者にしてうつ病患者であるアラフィフ独身男ぬこ之助の毒舌日記。ほとんど愚痴か弱音ばかりかも知れません。苦手な方はスルーして下さい。

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