『ライトニングP38』 米国陸軍航空隊



南方のなんとかという島々に兵士たちを慰労しようと向かっていた山本五十六司令長官(戦死後元帥)の乗った戦闘機を撃墜したのが、このP38ライトニングなのです。

この戦闘機は時速750km、かつ重装備を誇っていたこの戦闘機。だけど・・・格闘能力では零式艦上戦闘機や一式戦闘機隼にはるかに及ばず、太平洋戦開始早々の頃はよく撃ち落とされた。

でも、米国の海軍陸軍両航空隊は、日本の戦闘機対策として格闘戦を避け、高速能力と重武装を活かした一撃離脱戦術で日本の戦闘機に対抗するようになったのです。




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『九州航空機 局地戦闘機 震電(しんでん)』 帝国海軍

震電(しんでん)は第二次世界大戦末期に日本海軍が試作した局地戦闘機(今で言うところの迎撃戦闘機)。前翼型の独特な機体形状を持つ戦闘機なのです。



動画を見ていただければその形状の異様さがわかるのです。機体後部にエンジンとプロペラを配置しているのです。最大速度は740km。その快速を活かしB-29の前方に展開、高度12,000mから、30mm機銃4門を斉射。更に速力差を活かし再びB-29の前方に進出、2度目の攻撃を行うという手法が計画されていた。

30mm機銃2丁って、スゴイですねΣ(`0´*)ヌォ!!

昭和20年6月試作機完成。そして同月に試験飛行にまでたどり着きましたが、そのまま終戦を迎えました。

昭和17年から18年頃、海軍航空技術廠が従来型戦闘機の限界性能を大幅に上回る革新的な戦闘機の開発を目指し、前翼型戦闘機を構想し、研究を行っていた。

震電の快速を活かしB-29の前方に展開、高度12,000mから30mm機銃4門を斉射。更に速力差を活かし再びB-29の前方に進出、2度目の攻撃を行うという手法が計画されていた。




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『中島飛行機 秋水(しゅうすい)』 中島飛行機 ロケット戦闘機






以前記事にした『橘花』というジェット戦闘機と同じように、この『秋水』もナチスドイツから図面その他の資料の提供を受けて開発に着手された物です。でも、『橘花』同様、終戦には間に合いませんでした。

普通のレシプロエンジンの戦闘機では、高高度を余裕で飛んでいる『B-29 スーパーフォートレス』やその護衛につく『P-51マスタング』に対してそれを迎撃しなければならない日本のレシプロ戦闘機ではなかなか効果を挙げられなかった。

陸海軍はともにその弱点を克服すべく、ジェット戦闘機橘花』も、ロケット戦闘機秋水』の開発を中島飛行機に命じたのだけど、試作で終わりました。




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『メッサーシュミット Me 163』 ナチス空軍





以前記事にした『メッサーシュミット Me262』は、ナチスが史上初めて開発に成功したジェット戦闘機で、今回取り上げる『メッサーシュミット Me163』は、同じく第二次大戦中にナチスが史上初めて開発したロケットエンジン搭載の戦闘機。

第二次大戦最強戦闘機である『零式艦上戦闘機』や一式戦闘機隼』は、最高時速510km~550km、『P-51マスタング』は時速700km、同じナチスドイツ空軍の『メッサーシュミットMe262』は時速900km、そして『メッサーシュミットMe163』は、950km前後でした。

『Me163』は飛行時間が限られていたた爆撃機を迎撃する際にはその飛行時速の速さを活かして、『P-51マスタング』を相手にすることなく敵爆撃機を直接迎撃に行くコトができたようです。

燃料と酸化剤は爆発性と腐食性が極めて強く、搭乗員や整備員は非戦闘時も生命の危険にさらされていた(パイロットが不時着そのものでは無傷だったが、燃料漏れが発生して、強酸さながらの腐食性を持つ推進剤(高濃度過酸化水素とヒドラジン)を浴びて全身に重傷を負った例もある)。
エンジンの信頼性も低く、爆発や故障による不時着や墜落も多かったようです。

ただし、搭乗員たちはその高速飛行性能を極めて高く評価し、上記の致命的な諸欠陥さえも「悪女の魅力」とみなして本機を愛好した・・・とのこと(以上、wiki情報)。

ナチスドイツも日本も奇天烈な戦闘機、あるいはその他の兵器がありましたが・・・それにしてもナチスドイツの技術力の高さには驚かされます。




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『中島飛行機 橘花 ジェット戦闘機』



動画好きの人が橘花がもし終戦に間に合っていたら・・・という仮設を含めての動画らしい。だってその頃。『橘花』だって基本の貿空対策はしていない。それで実戦に出て行けるのか。ナチスの『メッサーシュミットだって、そういう細かいところはまったくやりきれていないのです。

『橘花』は日本の最終兵器として開発が進められていました。だけれど、ナチスのユンカースやBMWといった有名な航空エンジンを搭載できませんでした。

日本はナチスの協力で、潜水艦で『メッサーシュミットMe262』飛行機の設計図や資料を手に入れていましたが、インドネシアでこの資料を渡されたとき、な、な、なんと・・・細かい資料が見つからなくなっていました。

まさか、ナチスが自分の機密を渡したくなかったってコトか?

日本軍はそれでも諦めず、ジェット戦闘機の開発にあたったのです。『中島飛行機 橘花』・・・まだあるのなら、管理をなんとかお願いしたいのです。

ところが・・・日本がそんな戦闘機を開発している真っ最中に、連合軍に渡さなければいけないという羽目に至ったのです。橘花の美しいスタイルは、多くの動画や画像に残されているのです。

私たちは、そんなコトをやってのけた当時の技術者たちに、感謝しなければなりません。

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