卓球世界選手権代表、ばんざーい【応援隊】|ョ*`Д´q))フレー *`Д´q))フレー *`Д´)ノ゙ニーッポン!!

あぁ、また透析なのね。ぬこちゃんは囚われの身なのね╮(╯-╰")╭。最近はぬこちゃんに潤いを与えてくれる女の子もあまりいないし・・・テレビを見て暇つぶししているのです。

あーぁ、今日の担当は男性の看護師クンだって。それだけでもイヤなのに、彼が最近体調どうですか?と聞くのでぬこちゃんは
「最近、口の中ものどの入り口も痛い」
彼は耳鼻科の先生はなんて?
ぬこちゃんは再び
「大丈夫だったってさ」
すると、彼、なんかわからないんだけど、
「大丈夫だって?www」
「心配しなくていいって?www」
といって、なぜかヘラヘラ笑いやがるのよ。なんなんだよ、オマエ。その笑いはなんなんだよ」

あ、アッという間に透析開始から2時間がたったよ٩(ˊᗜˋ*)و。こういうのってすごくお得な感じがするのです。

大学生の時、ぬこちゃんはガードマンのバイトをしていたのです。工事現場の事務所に泊まり込んで警備することもあったけど、だいたいは道路に立って交通誘導をしていました。

道路の片側相互通交が多くてそっちの方が時間が早く進んでくれるような気がして、楽だったわけです。

でもね、一番ツラかったのは・・・

ある町の工事現場で、夜に『立ち入り禁止』の看板のところに立ってるだけ、なーんていう仕事だったのです。コレは非常にツラいのです。立ってるだけでなにもすることがない。あの頃はスマホはもちろんガラケーもなにもなかったのです。ツラいねぇ・・・ボケーッとつったってるだけって・・・

もう5分くらいたったかなぁ・・・そう思って時計を見ると・・・まだ5分もたってない。しかもこの日は真冬。会社から支給されていた上下の防寒着でも寒さを我慢できない。
昼間一日で給料8,000円、夜勤だと9.000円でしたから、大学の学費や自分の小遣いを自分で稼いでたぬこちゃんにはおいしいバイトだったのです。

お、透析開始から3時間経過。あと1時間。ぬこちゃん、頑張れぇ!◯´∀`)oファイトォ♪

とーせきしゅーりょー∠( ̄^ ̄ ゴクロウ!!

あ、卓球世界選手権の代表団が帰ってきたねぇ。本当に今回は帰ってきた選手たちにたくさん笑顔が見られて、ぬこちゃんもうれしいよぉ。




<↓よろしければクリックお願いします((○┓ペコ>


※悪質なコメントは削除します。
スポンサーサイト

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

『ボーイング B-29 スーパーフォートレス』 米国陸軍航空隊



B29スーパーフォートレス・・・あの戦争当時、日本を敗戦に追いやった爆撃機なのです。

上の動画にはB-29のコクピット内も見られて、とても貴重な動画なのです。
あの当時、B-29に対しては日本の陸軍は一式戦闘機隼、二式戦闘機鐘馗、三式戦闘機飛燕、四式戦闘機疾風、そして海軍は零式戦闘機、雷電、紫電改などが迎撃に向かったものの、撃墜することはかなり難しかったようです。

B-29は、10000kmもの高高度を進んでいたし、その護衛には、史上最強のP-51ムスタングが護衛していて、日本の飛行機での
アメリカという国の技術の素晴らしさ、や質量ともに絶対的な国力の差・・・そんなものを認めるしかないんだよなぁ、とつくづく思わされるのです。

しかし、戦争にはルールがあります。ハーグ条約については日本もアメリカもそれについては締約していました。締結していました。その条約には軍人が一般人を殺害することは禁止されているワケです。

ところが・・・

B-29は東京をはじめ日本中の各都市を数百機で大規模に空爆しました。それは普通の爆弾ではなく、多くは『焼夷弾』でした。日本の各都市には木造の家屋が多いため、それを攻撃するためにB-29hs、その方が『効果的』にづるために、なく、焼夷弾でもって、戦争時でも許されない日本国民を焼き殺したのです。一番やってはいけない戦争犯罪でした

数百機もの大編隊でやって来て、東京ににしろどこにしろ数百機で飛来してきては焼夷弾を落としていったのです。

小学2年生の時、教科書に『猫は生きている』という作品が掲載されていました。で、それから数十年たった最近、ふとそれを検索してみたら・・・あったのですね。それは絵本でした。ぬこちゃんはその表紙の絵も覚えていました。

とても読めないのです。

あまり内容をここに書いてしまうのは適切ではないかも知れません。東京大空襲で逃げ回る家族とその家の軒下に住み込んでいた親猫と子猫二匹。

人間とネコたちの逃避行の対比が実に切ないし、悲しいのです。

戦争は嫌なのです。日本にはもはや戦争をする仕組みすらありません。やられたらやり返す手段がないわけです。戦争をしたくない、日本の平和を守りたいと思うなら、抑止力を高めるしかないのですが・・・

私たちより一回り年上の連中がそうさせないのです。上の連中の頭が固くてどうしようもない、というのが現状です。

情けない。情けないですね。




「焼夷弾の威力」昭和13年



「B29 P51 本土空襲」




<↓よろしければクリックお願いします((○┓ペコ>


※悪質なコメントは削除します。

<↓政治や社会問題,マスコミ等の小難しい問題についてのブログはこちら,毒吐いてますので、苦手な方はスルーして下さいな(*´▽`)ノノ>

テーマ : 日々のこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

『川崎航空機 三式戦闘機 飛燕(ひえん)』 帝国陸軍



太平洋戦争当時の日本軍戦闘機の中でも人気の高い戦闘機。その特徴は液冷エンジンを使用したことによって、鼻先がスッキリしていること。イギリスのスピットファイアやナチスドイツのフォッケウルフFw190にも共通するようなスタイルがスッキリした機体なのです。

飛燕は最高速度や重武装という点で評価を受けていた。

ところが・・・ダイムラーベンツの委託生産していた液冷エンジンはトラブルも多い上に、なかなか使いこなす技術もなかったために飛燕は米軍兵から「喰いやすい機体」と言われていたらしい。

でも・・・本土を襲ってきたB29等の迎撃にはかなり活躍した模様。

川崎重工(当時の川崎航空機)は昨年10月、飛燕の実機を復元した上で一般公開した。飛燕は経済産業省が認定する「近代化産業遺産群」の1つとして認定された航空遺産なのですね。




<↓よろしければクリックお願いします((○┓ペコ>

闘病記ランキングへ

※悪質なコメントは削除します。

<↓政治や社会問題,マスコミ等の小難しい問題についてのブログはこちら,毒吐いてますので、苦手な方はスルーして下さいな(*´▽`)ノノ>

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

とーせきちう∠( ̄^ ̄ アイアイサ !!

人工透析を受けにお出かけの準備をしてるとき、ぬこちゃんは本当に緊張しまくりなのです。「なんで?」なんて聞かないで下さいね。ぬこちゃんはそういう病気なのです。

すれ違う路線バスは通勤通学のために乗っている人で満員。ぬこちゃんはどこで道を誤ったんだろう・・・気持ちが揺れてる時にはいつもそんな取り留めのないコトを考えてしまうのです。

体重の増えは、な、な、なんと・・・5.3kg。でもね、主治医壱号は
「お、今日はいいじゃねぇか╭( ・ㅂ・)وグッ!!」
だって。どこがいいのだろう。

婦長さんに体重の増えのことを聞くと、
婦長さん「うん、ぬこさんとしてはいい方だよ。二日開いたんだから」
ぬこちゃん「他の人もこれくらいなの?」
婦長さん「いやいや、他の人がこんなに増えたら、あっぷあっぷになっちゃうよ」
婦長さん「ぬこさんだから大丈夫なの」

うーん(๑¯ω¯๑)

そういえば、主治医壱号も
「うん、ぬこくんはやっぱりこれくらいなんだな」
って言ってたっけ。なるほど・・・そういうことか。

4時間で4.5kgの除水ということで透析開始٩( ´◡` )

今日の担当は30代ミセス仲良し看護婦ちゃん。看護婦さんはみな、胸元が大きく開いたユニフォームから『お宝』がチラリ!しちゃうのを防ぐために、下に黒いシャツで完全防備するのだけど・・・彼女はわりとゆるゆるなシャツを着ているから、
「もしかしたら・・・お宝が拝めるんじゃね?」
と思うのだけど・・・そんなに甘くはないのです(* ՞ټ՞)テヘペロッ

実は彼女、旦那様がはなんと、歳ほど年上らしいのです。うらやましいなぁ(@ ̄ρ ̄@)

透析時間が残り30分のところで、随分と苦しくなったのです。ぬこちゃん、頑張れ!【応援隊】|ョ*`Д´q))フレー *`Д´q))フレー *`Д´)ノ゙ぬこ之助!!

なんだったっけ・・・確かテレビで面白いネタをやっていたので、そちらに気持ちが奪われている間に・・・
・・・とーせきしゅーりょー∠( ̄^ ̄ ゴクロウ!!

ふぅ、ツラい。本当にツラい。今日も親父さんにお迎えを頼んだのです。以前、透析後に血圧が下がってしまって、家に帰ってきてから救急車を呼んじゃったのです。こういう時は他にも患者さんが乗っているから、なかなか不便なのよね。

つい先日は透析後の血圧が70まで下がってしまったので、救急車の出番をお願いしてしまったのです。生々しい記憶がハッキリとあるから、恐いのよね。

なんかね、『マリカー』という会社が、そのままズバリ、マリオカートを貸し出して公道を走るサービスをしているんだとか。そのニュース、けっこう多く聞くよね。だけどさあ、そこはマリオの本家本元である任天堂の許可を取ってないらしいΣ(`0´*)ヌォ!!

しかも、法律の範囲では原動機付き自転車の扱いなので、公道を走ってもまったく問題はないし上半身はまったく生身の人であるのだから・・・ヘルメットとか、肘当て、膝当てとか最低限の安全を考えるべきじゃないのかねぇ?

タクシーの運転手さんだとか、路線バスの運転手さんはやっぱり迷惑だよね。マリカーにぶつけてしまったら、責任は自分に降り掛かるわけでしょ?

ぬこちゃんは興味がないからいいんだけどさ・・・お客さんの多くは外人さんらしいよ。

どーすんの、コレ?

『無法者』が無料同然でほとんどコストをかけないで商売してしちゃってるって・・・あ然とするしかないわ。

今日も体がツラくてお仕事部屋まで行けないから、先にお昼寝なのです₍₍(ง ˘ω˘ )ว⁾⁾スピースピー・・・



<↓よろしければクリックお願いします((○┓ペコ>

闘病記ランキングへ

※悪質なコメントは削除します。

<↓政治や社会問題,マスコミ等の小難しい問題についてのブログはこちら,毒吐いてますので、苦手な方はスルーして下さいな(*´▽`)ノノ>

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

『中島飛行機 一式戦闘機 隼』 帝国陸軍




中島飛行機が設計、開発、製造を担った、陸軍最強の戦闘機。(一部の製造は立川航空)。財閥であった中島飛行機は戦後連合国から解体することを命じられた。その後、富士重工として再出発をする。

当たり前だけれど、戦闘機の開発など認められなかった。

海軍の主力戦闘機といえば零戦なのだけど、陸軍の主力は?といえば、このなのです。その飛行機としての見た目、外見はゼロ戦とかなり似ていて、米軍のパイロットからはたびたび誤って認識されていたらしい。

日中戦争時にはすでに海軍の新鋭機として活躍していた零戦と比べ、は太平洋戦争開戦時に合わせるかのように製造開始、各部隊への配布が始まった。

この、スペックを比較すると確かに帝国海軍の零戦と比べて少々劣っている。だが、のパイロットの間ではすこぶる評判が良かったという話があって、それが非常に興味深い。

日本のに慣れた操縦士が言うには
「数字上の(最大速度)5kmとか10kmの違いは大したことはない」
「隼は『軽戦』である強みを充分活かすことができる機体」
「低空から高高度への上昇能力、運動能力の軽快さ低空での動作能力が素晴らしい」
と、とにかくベタ褒めなのだ。

そしてさらに、米英国軍からも隼を評価する声が多い。

現場の兵隊さんの
「5kmや10kmの違いなんて大したことはない」
という証言はぬこちゃんには「おったまげぇ~~~」なのです。

隼は「四式戦闘機 疾風(はやて)」と並んで、陸軍最強の戦闘機とも言われるようになりましたとさ。

そして戦争末期ともなるとゼロ戦と隼は、特攻作戦に若い人たちを送り出すようになってゆくのです。




<↓よろしければクリックお願いします((○┓ペコ>

闘病記ランキングへ

※悪質なコメントは削除します。

<↓政治や社会問題,マスコミ等の小難しい問題についてのブログはこちら,毒吐いてますので、苦手な方はスルーして下さいな(*´▽`)ノノ>

テーマ : 雑記
ジャンル : その他

★日本ブログ村バナー★
<猫いらずのうつうつ日記』の応園をよろしくお願いします↓> にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
プロフィール

ぬこ之助@紳士的なおちんつも♡

Author:ぬこ之助@紳士的なおちんつも♡
ぬこ之助@紳士的な尾ちんつも♡です。ども(*´▽`)ノノ
透析患者にしてうつ病患者であるアラフィフ独身男ぬこ之助の毒舌日記。ほとんど愚痴か弱音ばかりかも知れません。苦手な方はスルーして下さい。

日本ブログ村
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR